ご無沙汰してます【安来土岐】です。
日々、財布のヒモは固めにしつつ、ネットの「セール」って言葉にはめっぽう弱い、そんな典型的な中年男子。
さて、今日は…
ついにやっちまいました。
Amazon プライムセールで AirPods Pro2、買っちゃいました。
AirPods Pro2 欲しい欲しい詐欺を続けて2年
もうね、発売されたときからずーっと言ってたんですよ。
AirPods Pro2 が欲しいって。
「いいよなあ、ノイキャン…」
「でも高いんだよな〜、4万円近いイヤホンって何なん?」
「似たようなイヤホンもっと安くあるし…」
AirPods3 新発売になるかも そっちが良いかな?
って、毎回ヨドバシに行ってはコーナーの前で10分悩み、視聴して何も買わずに帰る。
Amazonのカートにも3回は入れた。けど結局「やっぱ今月キツいな」って削除の繰り返し。
以前買ったJBLのイヤホンで我慢してる。
そう、AirPods Pro2 渇望の僕は“欲しい欲しい詐欺”の常習犯”だった。
ある日、スマホをいじっていたら…

いつものようにスマホをポチポチ。
「AirPods Pro」と何気なく検索したら…
えっ?
Amazonで ¥29,800???(税込)
見間違いかと思った。
「AirPods Pro 1st?」あるいは「整備済み品」じゃね?
一瞬、類似品か中古かと思って2度見、いや3度見した。
でも違う、ちゃんと新品「AirPods Pro2」。正真正銘のApple正規品。
そう言えば、Amazonプライムが始まるんだ。先行セール!
これは…これはもう、運命だろ?
購入ボタンを押すまでの葛藤(3分)
財布と相談。
銀行口座と睨めっこ。
PayPay残高の微妙な端数も確認。
しかし頭の中ではもうノイキャンが鳴り響いている。いやいやノイキャンは外音を取り込まないのだ。
「周囲の騒音から解き放たれたいんだろ?お前も。」「物欲からも」
「ほら、満員電車で“静寂”って最高じゃん?」「出張中のヒコーキの中も」
気づいたら、右手はしっかり「購入」ボタンをポチっていた。
新型「AirPods Pro3」も発売されてるけど価格は39,800円で、1万円近い価格差に魅力は感じなかったな。
届いた!開けた!つけた!→感動

開封の儀、完了。
そして耳に装着。
ノイキャンON。
……えっ、世界が静かすぎてちょっと不安。
なんか耳の奥に異空間できた?みたいな静寂。
外音取り込みもすごい。
道端のチャリのベル、めっちゃリアル。もはや後方サラウンド。
結論:3万円切ってたら、おじさんだって飛びつくんだ
「高いから買えない」じゃなくて、
「この価格だったら買わない理由がない」に変わった瞬間。
AirPods Pro2、安くなってても確かに高い。まともに考えたら住宅ローンもあるおじさんには買っていい代物じゃない。
でも、それ以上の価値があるんだわ…。
通勤が楽しくなったし、音楽も新しい世界に聞こえる。
若き日のアイアンメイデンも聴きなおそう。
最後にひとこと
3万円を切ると、おじさんの財布のヒモは突然ゆるむ。
まるでラーメン屋の「サービス券」みたいな破壊力。
これから毎日、耳から離しませんぞ。

