コンパクトな手動コーヒーミル!ハリオとバルミューダーを比較

ライフスタイル

近頃キャンプやアウトドアでもコーヒーを楽しむ方が多くなってきました。

コーヒー通の方だとその場でコーヒー豆を挽いたりして。

今回はキャンプでコーヒー豆が挽ける手動式の「ハリオ」のコーヒーミルと、発売されたばかりのバルミューダの商品をご紹介します。

この記事はこのような人が読んでいます
・コーヒーが好き
・コーヒー豆は飲む前に挽きたい
・アウトドアでもコーヒーを飲みたい
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ハリオのコンパクトなコーヒーミル

コーヒー関連商品と言ったらハリオでしょう。


コーヒーを飲まれる方であれば、ハリオのドリッパーやペーパーフィルターはご家庭にもあるかもしれません。

紅茶用品の取り扱いもありますし。


まずはハリオでコンパクトな手動式コーヒーミルを探してみます。

やっぱりありましたね。



HARIO(ハリオ) コーヒーミル・スマートG 透明ブラック MSG-2-TB


大きさは、高さ19㎝×幅15.0のコンパクトなミルで、本体の素材はAS樹脂。

重さは200gととっても軽量です。


今回はキャンプなどアウトドアに持って行けるコーヒーミル探しなのでこのハリオの商品は企画にバッチリあいます。


本体は落としても樹脂なので割れにくいし、無くしてもリーズナブルな価格なのであきらめもつく。


価格は、3,000円を切る価格(2022年1月現在)でお得感があります。


ハリオの手動式コーヒーミル「スマートG」は初心者にはおすすめではないでしょうか。

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バルミューダーのコーヒーミル

以前は扇風機。今ではスチームトースターが人気のバルミューダ。

スマホは酷評が多かったですね。


そのバルミューダにはコーヒーメーカー「The Brew」もあり、関連商品として「バルミューダ コーヒーミル」があります。


バルミューダといえばLEDランタンもお気に入りですが、この「コーヒーミル」もキャンプで一緒に使うといい感じになります。

バルミューダ コーヒーミル

製品仕様

・本体寸法は幅 162mm × 奥行 54mm × 高さ 182mm(ハンドルを取り付けた状態)

・コーヒー豆20gが入り2杯分のコーヒー豆が挽けます


本体はアルミニウム製で重量はおよそ450g(ハンドルを取り付けた状態)

ハリオのコーヒーミルの2倍以上の重さがあります。


本体がアルミ製だし刃もこだわっているみたいだし仕方ないか。

価格は?

「バルミューダ コーヒーミル」の価格は、公式オンラインストアで11,000円です(2022年1月現在)。

思ったよりも安い?


発売が2021年12月と間もないのでamazonや楽天では購入できませんでした。


今すぐ買いたい方はバルミューダ公式サイトから購入することができます。

もっと意識高い系なコーヒーミル ロジック「JPpro」


インターネットで「コンパクトなコーヒーミル」を探していたらロジック社のJPpro「Coffee Grinder」を発見。


カッコイイじゃないか!

『トップバリスタ 尾籠一誠氏 全面監修のコーヒーミル』だって?

これもまた良い!!


特徴は、

・プロレベルの味にこだわりたい方向け
・もちろん自分でコーヒーを淹れてみたいビギナーの方にも


サイズは本体:縦200×横60mm

材質:アルミニウム合金、ステンレス

重量(個箱含む)は 685gと重い。


実用容量:3~4杯分のコーヒー豆が挽けるようだ。


本体はガッチリしていて、ずっしりとした重量感と落としても壊れそうもない安心感が感じられる。

カッコイイけど、ちょっと重いかな?


オートキャンプならいいけど、リュックを背負ったハイキングだと荷物を少しでも少なくしたいのでJPproのコーヒーミルは重いかもしれない。


でも所有欲がでる商品なので人気は高いみたい。

もっと詳しく知りたい方はこちらの公式サイトも参考に↓

Coffee Grinder JPpro

まとめ

当記事は「コンパクトな手動コーヒーミル!ハリオとバルミューダーを比較」というテーマについて書きました。

手回しコーヒーミルは、挽くのに手間はかかるのですがその行為自体が重要で、ハンドルを回し挽いている最中に香ってくる珈琲香を楽しみにながらゆっくりとその時間も楽しむものなのですよ。


コーヒー好きならこちらの「ハリオ」公式サイトもご覧ください。

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