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ノースフェイスのエクスペディション ドライドット|この万能レイヤーのレビューとサイズ選び

The North Face

アクティビティ時の蒸れ対策・汗対策を気にする季節になってきました。

そこで今年は新しいベースレイヤーとして
ノースフェイスの「エクスペディション ドライドット」を購入しました。

ノースフェイスの「エクスペディション ドライドット」は、
汗抜けに優れている登山ウェアとして注目されているウェアですが、
実際に着てみてどんな感じなのか試してみたかったのが理由です。

今回は、この「エクスペディション ドライドット」の使用感やサイズ感についてレビューを致します。

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エクスペディション ドライドットとは?

エクスペディション ドライドット

登山やアウトドアに適したベースレイヤーとしてネット記事などで評判が良かったのが、
ノースフェイスの「エクスペディション ドライドット」。

このレイヤーウェアは、ノースフェイスの公式サイトでも大々的にPRしているアイテムでもあり、汗を素早く吸収・拡散しドライな着心地を長時間キープしてくれる
高機能インナーなのです。

主な特徴は表地と裏地に穴(ドット)があり穴を通じて肌の水分を外に逃し、
常に肌面をドライな状態に保ってくれるものです。

この穴(ドット)がウェアの名称でもある「エクスペディション ドライドット」を示しています。


他にも、以下のような特徴があります。

  • 裏地の撥水性が高い
  • はっ水ドライ層と吸水拡散層のダブルニット構造
  • 肌ざわりがよく、やわらかい着心地
  • 程よいストレッチ性
  • 抗菌防臭加工
  • スマートフォンなどを収納できる胸ポケット

エクスペディション ドライドット シリーズ

ノースフェイスのエクスペディション ドライドット シリーズには、
僕が着ている「ジップハイ」の他「フーディー」「クルーネック」、
そしてパンツとしての「タイツ」があります。

「ジップハイ」は大き目のファスナーが付いていて、
チャックを下げれば外気を取り込んで急速に体温を下げられるところが気に入っているのですが、丸首タイプの「クルー」も首周りがスッキリするので、
最近気になって購入しようか悩んでいます。

できれば色違いで欲しいところです。

エクスペディション ドライドット フーディー

エクスペディション ドライドットクルー

くr


エクスペディション ドライドット タイツ

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エクスペンションドライドットを実際に着てみて

エクスペディション ドライドットは生地に穴が空いている

それでは、「エクスペディション ドライドット」に実際に使用した感想も書いておきます。

僕は、それほど高所の山登りはしませんが、
健康維持のため低山登山や長時間のハイクはしています。

そしてかなり汗をかく体質なのでウェアの速乾性にかなり興味をもっていました。

吸湿速乾性は優れている

近場の山で使用してみましたが、
コットン地のTシャツより汗もすぐに乾く印象。

「エクスペディション ドライドット」より厚手のパタゴニアの「キャプリーン・サーマル」も持って行き比較しましたが、
風抜けは「キャプリーン」の方が良かったかな。

キャプリーン・サーマル・フーディの着こなしガイド|山もタウンも蒸れずに暖かい!

「キャプリーン」は保温性が高く蒸れにくい。

「エクスペディション ドライドット」は寒い季節でも汗冷えしにくい、
と言った若干結果に違いはありますがどちらも快適な着心地だったことは間違いありません。

最近のアウトドアウェアは機能的なものが多く、
身体の負担を減らしてくれるのを身をもって実感できます。

フィット感とストレッチ性も◎

サムホール仕様の袖口


ややタイトなフィット感ですがストレッチ性があるので動きやすいです(このところは購入するサイズで調整可能)。

また長時間着ていてもストレスはあまり感じなかったですね。

薄手のため冬には不向き

あたりまえですが「エクスペディション ドライドット」は冬には向きません。
体温を奪われます。
冬山ではミッドレイヤーとの組み合わせが必須になります。

春先にはシェルで調整するか、
気温が更に高くなってやっとアウターとして活躍できます。

単体では保温性が足りませんのでご注意を。

デメリットはやはり価格

エクスペディション ドライドットのサイズ感

「エクスペディション ドライドット」のデメリットはあまり無いように思います。

強いて言うならば、価格がやや高めだと言うこと。

昨年にチェックした時は税込14,300円だったのですが、
今年2025年に購入したら15,400円になっていたではないか。

ちなみに、お気に入りのヌプシシャツも値上げになって16,500円也。


最近のノースフェイス商品全般に言えることですが、
数年前からするとかなりの値上げ幅でこれでは消耗品として気軽に買えないんじゃないかな。

僕の場合ノースフェイスのウェアはパタゴニアと違って長く着るつもりはなく、
どちらかと言えばファッションアイテムや流行りのものと言った類に見ているところがあります。

機能も優れている分、
価格はやや高めですが実際耐久性もありクラウドジャケットのように長く使えている商品もあります。

ノースフェイスのクラウドジャケットのレビュー!7年間着てどう劣化したのか?

サイズはどう選ぶ?

エクスペディション ドライドットは1サイズアップ

僕は「エクスペディション ドライドット ジップハイ」のLサイズを着ています。

身長170センチ、体重は60キロです。

ノースフェイスは平生はMサイズを着用しておりますが、
この「エクスペンション ドライドット」は少しタイト目な作りなので、
Mサイズを着た時に身体に密着して暑苦しかったことと、窮屈に感じました。

汗の発散にはシャツが身体に触れていた方が効果が高いとは思いますが、
アウターとして着ることも考え1サイズアップのLサイズとしました。

まとめ

今回は、「ノースフェイスのエクスペディション ドライドット ハーフジップ」のレビューとサイズ選びについて紹介しました。

結論として、

  • 快適性・吸湿速乾性・防臭効果が優秀でストレスなく活動ができる
  • アウトドア・登山・タウンユースとして使える
  • 価格は高めだがそれだけの機能がある

エクスペディション ドライドットはノースフェイスの最高峰ラインであるサミットシリーズに属しているのでその性能は折り紙付き。

本来は登山など厳しい環境に身を置くアスリートに着てもらいたいウェアですが、
僕のようなおじさんの街着には宝の持ち腐れにならないだろうか。

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