究極のオヤジ靴!レッドウィング『ポストマン』のレビューとサイズ感

秋冬のアメカジファッションならRed Wing(レッド ウィング)が思い浮かびますが今回は「ポストマン」のブログです。

名作「アイリッシュセッター」や「ベックマン」は定番中の定番で一度は目にしたこともあるはず。


そんなレッドウィングの人気ブーツの中にあって、少しマイナーだけど隠れファンが多いのが『ポストマン オックスフォード』。


半世紀以上前から作られる歴史ある靴『POSTMAN OXFORD(ポストマン オックスフォード)』はどんな靴なのか?

サイズ感は?などについてレビューします。

スポンサーリンク

Red Wing Shoes(レッドウィング)について

レッドウィングとは


羽根のロゴマークで有名なRed Wing Shoe Company(レッド ウィング シュー カンパニー)は、1905 年にミネソタ州レッド ウィングで設立された家族経営の企業です。

アメリカン クラフツマンシップを備えたレザーシューズ・レザーグッズを製造しています。

レッドウィングのブーツとシューズは現代の男性と女性のために作られ、1 世紀以上にわたるアーカイブのインスピレーションがペアに縫い付けられています。


筆者がレッドウィングを知ったのは学生時代でしたが、日本では1970年代からレッド ウィングはアメカジファッションのフットウェアとしてワークブーツとシューズを履き始めていました。


昨今はかつてのようなブームは去っていますが今までのコアなファンがいて(筆者もその一人ですが)レッドウィングは伝統的な構造と時代を超越したデザインで遺産を築き続けています。


またその靴とブーツは創業時と変わらず『長持ちする品質』を約束してくれます。

スポンサーリンク

ポストマンのディテール

レッドウィングのポストマン


レッドウィング社の『ポストマン オックスフォード』は1954年に最初に製造されました。

この靴は何十年にもわたって郵便配達員や警察官向けの標準的な靴であり政府が公認した靴でもありました。

ノーマン ロックウェルの象徴的な絵「ポストマン」を見ればこれらの靴がどこにでもあったことを知ることができます。

参照:ノーマンロックウェル



『ポストマン オックスフォード』は完全にソール張り替え可能な【グッドイヤー ウェルト構造】を採用したアメリカ製であり、【ブラック クッション クレープ ウェッジ アウトソール】と傷が付きにくく雨にも強いブラック【シャパラル レザー】、そして汗にも強いインソールにより一日中快適な履き心地が持続します。


絶対的なワーカーシューズとして筆者も購入して5年目ですが週2ペースで履いていますが、ヘタレることも破れることもなくその頑丈さを体感しております。

伝統的なオックスフォード構造とオールブラックのパレットがポストマンを不朽のレッド ウィングの定番にしています。

ポストマンのソールの話

ポストマンのソール


前述のとおりソールのポストマンのソールはグッドイヤーウェルト製法のクッションクレープです。

フラットな形状により異物に引っかかりにくい特徴があるがソールは軽量。

ビブラムソールほどではないがグリッブ力もあり見た目は凸凹がなく雨の日でも滑りにくかったりします。


スニーカーにありがちなベタっとした接地面ではありますが、ヒールが高いビジネスシューズとはまた違った履き心地です。

でもソールがそこそこ硬いので長時間歩くと靴の重量と相まって足が疲れ易いようにも思う。

ソールの減りは他の靴よりは少ないのは良いことです。

ポストマンのサイズ感について

ポストマンのコーディネート


レッド ウィング ヘリテージ フットウェアのポストマンは、足にぴったりと快適にフィットし、つま先を自由に動かすのに十分な余裕があります。

ラスト(木型)は1950年代に誕生した210番でレッドウィングのアイコニックなラストで、柔軟性を高め作業を軽減するように設計されているそう。


サイズ感として筆者の場合は一般的なビジネスシューズの場合25.5㎝を購入していますが、このポストマンはUS8(26センチ)を履いています。

ワイズはDワイズなので足幅に対してきつくはない。

但し付属の靴ひもが細く長時間歩くと緩みやすいように思うのは私だけ?
靴ひもはしっかり結びましょう。


併せてサイズ表を掲載しておきます。

US725㎝
US7.525.5㎝
US826㎝
US8.526.5㎝
US927㎝
Dワイズとする


フィット感を確認するために店頭で試着することをお勧めします。

まとめ

今回は「レッドウィング『ポストマン オックスフォード』のレビューとサイズ感について」記事を書いてみました。

「ポストマン オックスフォード」は非常に優れていますが、この靴のオックスフォードっていうネーミングは実際にはオックスフォードではなく「ブラッチャー」 または 「ダービーシューズ」ではないでしょうか。


オックスフォードシューズは閉じたレースによって定義されアイレットレースはヴァンプの下にあります。一方ダービーシューズはつま革の上にアイレットが付いている様式。


「ポストマン オックスフォード」は間違ったネーミングだと思いますが半世紀以上前からのことなのでそういう事にしておきましょう。

タイトルとURLをコピーしました