土用の丑の日に佐原「山田屋」のうなぎで暑気払い

食事

梅雨も明け突然の猛暑に、千葉県香取市(以前は佐原市だったが合併をきに佐原市に)の工事現場で熱中症の心配をしている今日この頃です。
熱中症と夏バテ防止に精の付くものとして、季節柄うなぎのかば焼きが思い浮かびます。

ちょうど水路の町「佐原」に来ているのだから「土用の丑の日」は趣味と実益を兼ねてうなぎを食べに行こうと思いました。

香取市(佐原)は千葉県の東部、茨城県に接していて利根川に面していて、その水運を利用して江戸時代から大変栄えていたようです。
そして、水田、運河、利根川によって美味しい天然ウナギが取れることでも有名です。

香取市と言えば香取神宮も有名です。

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佐原市のうなぎ割烹「山田屋」

「山田屋」は51号線沿いのお店で300年間の伝統あるうなぎの老舗店とのこと。
お店に近づくとうなぎを焼く香ばしい香りが通りまで漂っています。

お昼の時間を避けて行ったため、また予約してあったためすんなりと中に入れました。
上うな丼を注文して料理が出てくるまで結構時間がかかりました。

かば焼きは、表面はぱりぱりで香ばしく、中はふわふわに焼いてあります。

そしてタレ。
濃い甘辛いこの伝統タレが美味しく、佐原のうなぎとよく合います。

佐原のうなぎは浜松や柳川のものよりふっくら、しっかりとした感じがするのは私だけでしょうか。

これで今年の夏も乗り切れそうです。

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