ご無沙汰してます。アウトドアと旅行が大好きな【安来土岐】です。
以前、購入した「ノースフェイス ベースキャンプボイジャーデイパックL」を使用3か月目になったのでその使用レビューを書くことにした。
旅行でガッツリ使ってみたので、リアルな感想を伝えたいと思う!
結論から言うと、「旅行好き・アウトドア派なら持ってて損なし!」のリュックと言える
旅行リュックとしての使いやすさ

僕の「ノースフェイス ベースキャンプボイジャーデイパックL」の使用目的は旅行あるいは出張用だ。
主に2〜3泊用として使っている。
実際に3か月で使った頻度は旅行が1回で出張が3回だった。
「ノースフェイス ベースキャンプボイジャーデイパックL」の詳細については先のブログ、
【体験レビュー】ノースフェイス「ベースキャンプ ボイジャー デイパックL」使ってみた感想!
を読んでほしい。
さすがの35L

やはり特筆すべきはまず 容量のデカさ。
Lサイズだから、資料・着替え・洗面用具・カメラ・ノートPC…ぜんぶ余裕で入る!
1泊2日くらいならスーツケースいらないし、2泊3日でも詰め方次第でイケる。
温泉旅行に持っていったんだけど、真冬ではなかったので余裕ありすぎて「まだ入るのかよ!」って笑ったくらいだ。
スーツケースにはない使いやすさ
僕は基本的にスーツケースはあまり使いたくない派だ。
なぜなら、嵩張るし、混雑する場所を移動する時邪魔だろ。
リュック型なら両手も使えるし、機動性が高い。
また、クローゼットに仕舞っておくときに潰しておけばスペースを取らないからね。
体力が続く限り背負うよ。
飛行機の手荷物サイズもクリア

飛行機の機内持ち込みもできるサイズなので、国内旅行にはホント便利。
ちなみに機内に持ち込めるサイズとルール(国内線の場合)を載せておくので参考にしてほしい。
100席以上の場合
3辺(縦・横・高さ)の和が115cm以内
かつ3辺それぞれの長さが(55cm × 40cm × 25cm以内)
100席未満の場合
3辺(縦・横・高さ)の和が100cm以内
かつ3辺それぞれの長さが(45cm × 35cm × 20cm以内)
「ノースフェイス ベースキャンプボイジャーデイパックL」のサイズは、
H49×W30.5×D16cm なので持ち込みサイズをクリアしているので安心していい。
アウトドアバッグとしてのタフさ
ノースフェイスはアウトドアメーカーと言うことでの、さすがの耐久性。
地面にドンと置いても汚れに強いし、多少の雨なら中身が濡れない。
ベースキャンプシリーズならではの「雑に扱っても大丈夫感」が最高。
正直、僕はバッグはラフに扱うタイプなんだけど(笑)、
このバッグなら気にせず持ち出せると思う。
旅行で気になった点

もちろん気になる部分もあった。
- Lサイズはやっぱり大きめ。街歩きだけなら「ちょっとデカすぎる?」と思うことも。
- ポケットが多くて便利なんだけど、慣れるまでは「え?どこに入れたっけ?」と探す時間アリ(笑)。
- 満員電車では存在感がありすぎる。
でも、旅行をメインに考えるならデメリットというほどではないけどね。
それと、背負った時のクッションが今ひとつの出来だ。
要するに硬い。
ショルダーベルトもそうだし、背面のクッションも硬い。
背負い心地ちが悪い。
長時間背負うにはキツイと感じたけど、みんなの意見は?
まとめ:ノースフェイス好きなら旅行でもアウトドアでも満足できる!
まとめると…
「ノースフェイス ベースキャンプボイジャーデイパックL」は、旅行リュックとしてもアウトドア用バッグとしても頼りになる相棒。
- 1泊2日〜2泊3日の旅行にちょうどいい容量
- キャンプやトレッキングでも安心の耐久性
- 街中でも浮かないシンプルデザイン
- クッションの出来は今ひとつ
おじさん的には、「スーツケースより気軽に使える旅バッグ」って位置づけかな。
これから旅行やアウトドアに行く人には、価格も手頃なのでおすすめしたいバッグだと思う。
👉 次回は、パタゴニア ブラックホールと比較した記事も書こうかなと思ってます。
サイズ感で悩んでる人、多いんじゃないかな?
お楽しみに!

