日本のパタゴニアの価格が高いのでアメリカのショップで買ってみた

洋服

パタゴニアは筆者も大好きなアウトドアブランドです。製品もしっかりしていますし長年使用しても飽きが来ず古臭くならないのがいいですね。

しかしながらパタゴニア製品の価格は結構お高くおいそれとは購入できません。消費税も上がったりで更に高額になってしまいました。でもアメリカ本国のwebショップを見てみると日本のwebshopより安い事がわかります。

この度ロサンゼルス出張の合間を縫ってサンタモニカのパタゴニアショップに行ってみたので日本とアメリカのパタゴニア商品の価格差についてレポートします。

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パタゴニアのサンタモニカショップ

ロスのパタゴニアのショップはサンタモニカのダウンタウン4thストリートにあります。サンタモニカビーチの近くのダウンタウンにパタゴニアショップがありますので海岸を散歩してから町巡りのついでに立ち寄りました。

1階がメンズ、2階がレディースフロアーになっています。店内は広く1フロアーは原宿店の倍ぐらいの広さがあります。店にはほとんどの製品が置いてありましたがシーズンエンドということもあって色・サイズに欠品の商品もありました。

アメリカと日本のパタゴニア商品の価格比較

この度の訪問は日本より安くパタゴニアウェアを買うのが目的だったので、小生が欲しかった「メンズマイクロパフ®フーディ」と奥様へのお土産の「ウィメンズダウンセーターフーディ」の2点を早速購入いたしました。

サンタモニカショップで購入前に一応は試着しましたが、基本的に日本で試着したウェアとサイズ感は同じで安心しました。

昨年の秋に日本で購入しようと考えたのですが両方を一度に買おうとするとかなりの金額になってしまいますので待って渡米を期にパタゴニアをお得にGETです!

パタゴニアメンズマイクロパフ®フーディの価格比較

それでは購入したアメリカと日本のパタゴニア商品の価格比較をしてどのぐらいお得だったをみてみます。

小生のパタゴニアメンズマイクロパフ®フーディの販売価格は、

アメリカでは$299.00。

Patagonia Men's Micro Puff® Hoody
The best warmth for weight jacket we’ve ever built, the Patagonia Men's Micro Puff® Hoody is a revolutionary featherlight down alternative, synthetic jacket.

日本では40,700円と表示されています。

メンズ・マイクロ・パフ・フーディ | パタゴニア | 公式オンラインショップ | M's Micro Puff Hoody
メンズ・マイクロ・パフ・フーディを販売しています。耐水性を備えダウンのような温かさを提供し、パタゴニアのジャケットの中で重量に対する保温性が最も高い超軽量フーディ。ダウンに代わる羽根のように軽い画期的なプルマフィル化繊のインサレーション入り。フェアトレード・サーティファイドの縫製を採用。20,000円以上のご注文で送料...

1ドルを110円で換算すると$299.00×110円=32,890円となり7,810円もお得に購入できました。

パタゴニアウィメンズダウンセーターフーディの価格比較

では「ウィメンズダウンセーターフーディ」はどうでしょうか?


アメリカでの購入金額は$ 279.00。

Patagonia Women's Down Sweater Hoody
Nothing beats the warmth of down—the Patagonia Women's Down Sweater Hoody holds your warmth with 800-fill-power Advanced Global Traceable Down.

日本だと39,600円と表示されています。

ウィメンズ・ダウン・セーター・フーディ | パタゴニア | 公式オンラインショップ | W's Down Sweater Hoody
ウィメンズ・ダウン・セーター・フーディを販売しています。どんな用途にも完璧な保温性を提供する、軽量で防風性を備えた定番のダウン・セーター・フーディ。リップストップ・リサイクル・ポリエステル100%製シェルと800フィルパワー・アドバンスト・グローバル・トレーサブル・ダウン(強制給餌や生きたまま羽毛採取が行われたものでな...

1ドルを110円で換算し$279.00×110円=30,690円となり8,910円のコストダウン。

両方を日本で買った場合80,300円ですが、アメリカ本国価格だと63,580円となり16,720円分安く買えたことになります。

パタゴニア商品は製品によって値付けが違う

このようにパタゴニアウェアを安く購入出来たことは喜ばしいことなのですが、どうやら商品によってアメリカ本国と日本の値付け率は一律ではないようです。

購入したウェアの本国との価格の差をみてみると、

「メンズマイクロパフ®フーディ」のアメリカと日本の価格アップ率は124%。

「ウィメンズダウンセーターフーディ」のアメリカと日本の価格アップ率は129%になります。

参考までに2020年春の新着商品「メンズ・トレントシェル3L・ジャケット」は、日本だと22,000円ですがアメリカだと149ドル(16,390円)で販売されておりますので134%とかなりの割高感があります。

メンズ・トレントシェル3L・ジャケット | パタゴニア | 公式オンラインショップ | M's Torrentshell 3L Jkt
メンズ・トレントシェル3L・ジャケットを販売しています。H2Noパフォーマンス・スタンダードを採用し、格別な防水性透湿性が持続する3層構造の飾り気のないシンプルなジャケットが1日中快適な着心地を提供。フェアトレード・サーティファイドの縫製済み。20,000円以上のご注文で送料無料。パタゴニアのカスタマーサービスがご購入...

アメリカでも人気のパタゴニア製品はアメリカ人の一般的な年収から考えますと意外とリーズナブルなアウトドアブランドと言えるかもしれませんね。

これって日本のパタゴニアファンは怒っていい事かもしれません。現在ではインターネットで輸入経費さえ払えば世界のどんなものでも買える時代なのに日本のパタゴニア商品の価格はもう少し安くても宜しいんじゃないでしょうか?

またアメリカのwebアウトレットだとほとんど50%オフなのに日本だと50%オフ商品が少ないのも不満なところです。

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