ダイソン掃除機のヘッドが回らなくなったので分解掃除をしてみた

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自宅のダイソンのコードレス掃除機V8のモーターヘッド(ソフトローラークリーナーヘッド)が突然に回らなくなったので分解して掃除してみました。

ダイソンのコードレス掃除機はまことに軽く、床にゴミをみつけましたらサッと持ってきて直ちにゴミを吸いとってくれますので、大変便利な代物です。

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不満点があまりない、その掃除機先端にはモーターヘッド(ソフトローラークリーナーヘッド)がありますが、この部分に髪の毛が巻き付き分解しないと掃除が出来ないのが唯一の難点と言っていいかもしれません。

今回はそのダイソンV8掃除機(V10も同じ)のヘッドの分解方法とお手入れを解説します。

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ダイソン ヘッドの分解方法

回らなくなったダイソン掃除機のクリーナーヘッドですが、異物(たぶん髪の毛)などが挟まって回らなくなったのだと思います。そのついた異物を取り除く方法ですが、ヘッドを分解して掃除をすることになります。

では、分解して掃除するまでの手順を説明します。

ネジを回す

写真赤丸内のネジを反時計回りに90度回転させます。(溝が横向きになるようにします)

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10円硬貨などを使って回します。少し固いかもしれません。

サイドカバーを外す

先ほどのネジの横にある溝にこれも10円硬貨などを差し入れカバーを浮かせます。

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ネジのロックが解除されカバーが外れます。

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ソフトローラーを抜き取る

サイドカバーを外したら、ソフトローラーが取り外せるようになります。

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そっとローラーを抜き取ってください。横にスライドすると簡単に外れるはずです。

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ダイソン ヘッドの掃除方法

ロールヘッドをはずしましたら髪の毛などの異物を取り除きます。 髪の毛が絡まって取りにくいときにはハサミでカットしてもいいでしょう。起毛部分を傷つけないように慎重に。

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水洗い

ソフトローラーは水洗いできます。洗ったあとは良く乾かしてまた元のように取り付けてください。

掃除が終わりましたら元のように取り付けて終了です。

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ヘッドの分解掃除の必要性

ダイソンの掃除機のヘッドはソフトローラーが回転してゴミを取り込みますが、髪の毛には弱く結構な頻度で巻き付いてしまいます。表面は簡単に取れますが、左右のローラーの付け根の部分はやはり分解掃除をしなければなりません。

これを長期怠りますと、ソフトローラーの回転を阻害し、負荷によりゴミの収集能力が落ちる事と故障の原因にもなり兼ねませんので、3か月に一回程度は外して掃除をしていただくのが宜しいと思います。

ダイソン掃除機のヘッド分解時の注意点

web記事上でトルクス(星型のネジ)を外して更に分解されているような記事をチラホラ見かけます。小生も一度外してみたのですが、別に埃などは入っていませんでした。

メーカーに確認した所、トルクスで外すような部分には当初から埃の侵入を防ぐ構造になっているので外す必要がない。

また、ユーザーが外したことによって思わぬ故障が発生する場合があるので、外さずカスタマーサービスに相談してほしいとのことでした。

最後に

ダイソンのコードレス掃除機はV7、V8、V10と着実に進化していますが、ヘッドのソフトローラー クリーナーヘッド に変化はなく同じ物が使用されていますので、今回説明した外し方で大丈夫でしょう。

掃除機も機械なので日々のメンテナンスで使用寿命も伸びるかと思いますの。大事に使ってください。

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