ご無沙汰してます【安来土岐】です。
普段からリュックを背負ってあちこち出かけてるおじさんです。
今日はだね、
最近ゲットした ノースフェイスの「ベースキャンプ ボイジャー デイパックL」 を
実際に使ってみた感想を、正直に書いていきたいと思う。
これ、通勤から旅行まで使える万能バッグなんだけど、
いや〜、想像以上に頼もしいやつでした!
と言うわけでいつものようにレビュー開始!
まずはベースキャンプ ボイジャー デイパックLのスペックから

- 商品名:ザ・ノース・フェイス ベースキャンプ ボイジャー デイパックL
- 容量:35L
- サイズ:高さ49 × 幅30.5 × 奥行16 cm
- 重量:約1,570g
- 価格:税込 25,300円(ゴールドウィン公式)
このバッグ、日本では2025年8月末に発売だけど、以前は「ベースキャンプ ボイジャー トラベルパック」って名前だったと思うんだ。Youtuneで見たんだっけ?
今回は、たまプラーザのノースフェイスショップで取り置きしてもらってからの購入。
最近ネットで売られているノースフェイス商品に偽物もあるみたいだから、
僕は、基本的に公式サイトや直営店で購入してる。

このベースキャンプ ボイジャー デイパックLも当然ながら本物で、
プル部分全てに傷避けの紙が取り付けてあったのには感動しちゃったな。
気に入ったポイント
ザ・ノース・フェイス「ベースキャンプ ボイジャー デイパックL」の気に入ったポイントを書いておく。
1. 雨でもガシガシ使える安心感

本体素材がリサイクルポリエステルにTPEコーティングされてて、
雨に強い!
実際、水を少しかけてみたんだけど、
中身は全然濡れてなかった。
これ感動したね。
それと、「ノースフェイス」のロゴが白色じゃない!
同色ブラックだ。
ここもポイント。
白いロゴだったら、おじさん買わなかったな。
ビジネス利用なもんで。
2. 自立するの最高!

これ地味に嬉しいポイント。
床に置いたらちゃんと自立するんだ。
電車待ちのホームとか、
カフェのテーブル横に置いても「ドサッ」と倒れない。
おじさん的にストレスが減ります(笑)。
3. PCもしっかり守ってくれる

16インチまでのPCが入るスリーブ付き。
パッドも厚めだから、
仕事でノートPC持ち歩く人にはありがたい。
僕のPCは14インチだけど、タブレットも一緒に突っ込もうと思ってます。
4. 荷物の整理が楽ちん

大きく開くメイン収納、仕切り付きのポケット、小物入れ用のオーガナイザー。
これがめちゃ便利。
2泊分の着替えとガジェット類を分けて入れてもまだ余裕があった!
これから、無印のパッキングオーガナイザーも買うつもりだ。
5. 背負いやすさに感動
ショルダーベルトも背中のクッションも厚め。
1日背負ってても肩が痛くならなかった。
年齢的に肩こりしやすいおじさんとしては、
これかなりポイント高いです。
サイズ感は

サイズ感については、
バッグサイズ:高さ49 × 幅30.5 × 奥行16 cm
僕の身長は170センチ、体重は60キロなんだけど、
うん、数値だけ見ると「でかいな!」って思ってたけど、
でも実物はスッキリ見えて、
日常でも違和感ないサイズ感なんですな。
これ、けっこう大事。
実際に背負ってみる。
背負うと流石、ノースフェイスのリュックだけあって背負い心地がすこぶるよろし。
重さは、1.57Kgだけど然程気にならない。
リュックが上の方で背負えるので疲れにくいのではなかろうか?
これについては今後の使用レビューを待て!
ちなみに、
二泊三日程度の出張用、或いは旅行用目的で購入したので大きさは許容範囲だ。
こんな人におすすめ!
- 通勤・通学用に丈夫で安心できるバッグが欲しい人
- 出張や2〜3泊旅行用にちょうどいい容量のバッグを探してる人
- ノートPCやガジェット持ち歩きが多い人
- 雨の日も気にせず使いたい人
- キャリーケースが嫌いな人
正直なまとめ
ザ・ノース・フェイス「ベースキャンプ ボイジャー デイパックL」
これは間違いなく“買ってよかった”バックパックだと思う。
値段はちょっと高め(25,300円)だけど、その分しっかり作られてるから長く使える。
AerやBellroyも検討したけど、こちらはもっと高かったです。
僕みたいに「とりあえず丈夫で使い勝手のいいバッグが欲しい!」って人にはドンピシャだと思うよ。
いや〜、やっぱりノースフェイスは裏切らない。
通勤、通学、旅行、全部これ1つでOK。
迷ってる人には本気でおすすめする!
👉 次回は、ノースフェイス ベースキャンプボイジャーデイパックLを旅行で使った感想を書いたのでそちらも読んでほしい。

