Aerのバックパック2のレビュー|おやじが選んだ理由

バッグ

アメリカで人気のAer(エアー)のバックパック(リュック)ですが、日本ではまだ無名で持っている人にまだ会ったことがありません。バックパックは高校生から社会人まで幅広く持たれていますが、ビジネスリュックといったカテゴリーですと意外と気に入る商品は少ない様に思います。

現在はリモートワークが当たりまえなので、ノートパソコンを自宅で使ったり会社に持って行ったりとPCを運ぶ機会も増えております。

その様な中、安全に快適に、機能的に使えるビジネスリュックの購入にあたって各社検討しましたが、Aer(エアー)バックパック2に最終決定しその商品レビューを紹介させて頂きます。

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Aer(エアー)のブランド紹介

Aer(エアー)は2014年にアメリカ・サンフランシスコで創業。 サンフランシスコと言えば近隣にシリコンバレーを持ち有名IT企業が沢山あります。アップルやグーグル、フェイスブックなど世界の最先端を行くハイテク企業で務める社員などが、今までとは違った価値観やライフスタイルのなかで新しいバックパックを求め、それに応じてAerも設立された背景があります。

ブランドコンセプトは、シンプル(ミニマル)で使いやすく、耐久性のあるバッグ。そして機能的であること。

大きく分けて4つの商品シリーズがあります。

  • Work Collection-モバイルガジェットを使用し、様々な環境で仕事を行うプロフェッショナル向けのコレクション
  • Travel Collection-スマートな旅を実現するプロフェッショナル向けの多目的な機能が備わるコレクション
  • Active Collection-アクティブでフィットネスへの意識が高いプロフェッショナル向けにデザインされたジムとオフィス兼用のコレクション
  • Go Collection-外出先や都市を旅するお供として日々の必需品を快適に持ち運べる軽量性と機能性を兼ね備えたトラベルバッグ

Aer Backpack2(バックパック2)を買った理由

小生が今回買ったAer Backpack2は24,200円(税込み)。

価格については少し高い価格設定かなと思います。本国アメリカの価格は140ドルなので関税・輸入経費を考えてももう少し安くてもいいかもしれません。

そんな金額高めのBackpack2ですが、いくつもバックパックを持っているのにまた何故新しく買ったのかと申しますと、一番の理由は“おじさんが持っていてもかっこいい機能的なビジネスリュックが欲しかったから”です。

以前は、無印良品の2990円のデイパックを使っておりましたが、これはこれで安くて軽くてとてもよろしかったのですが、大人が使うビジネスリュックとして心もとないシンブルさでした。

Aer Backpack2はそこそこちょうどいい大きさ・軽さで、デザインも悪くない。むしろミニマルでかっこいい。そして背負ったときの背負い心地やストラップ位置、クッションも申し分ありません。

Backpack2を買った理由は以上になります。

Aer Backpack2の気に入ってる点・気にいらない点

Aer Backpack2 はとても気に入っておりますよ!

ここでは購入後実際に使ってみて気に入ってる点・気にいらない点を紹介します。

デザイン・フォルム

少し丸っこいデザインで愛着が持てます。

都会のビジネスマン向けにデザインされたシックなブラックの表面を持つデイリーのバックパックになります。このミニマルデザインは飽きがこず大人のビジネスツールとして所有欲が満たされます(自己満足)。

自立性も高く、バッグをベンチに置いて中のものを出し入れする事も可能です。

サイズ

外形寸法

長さ:17インチ(43 cm)
幅:12インチ(31 cm)
奥行き:5.5インチ(14 cm)

容量

14.8 L

重量

2.9ポンド(およそ1.3kg)

素材

素材・仕様は下記の通り。

  • 耐久性、耐候性、カーボネートポリウレタンコーティングを施した840Dナイロンフェース
  • 1680DCordura®バリスティックナイロンサイドエクステリア
  • YKK®ジッパー
  • Duraflex®ハードウェア

前面にはコーティングされた840デニールのナイロンを使ってあるので、小雨程度であれば濡れてもへっちゃらでございます。

汚れも付きにくく、ついたとしても水拭きで簡単に取れました。ベースが黒なので汚れも目立たないかと。

背負い心地

背負い心地につきましても満足しております。背にあたる部分のクッションとショルダー部分のクッションも柔らかく、重量がある荷物を入れても荷重が分散されて肩が痛くなる事は現在はありません。

また通気性も良く、今年のような猛暑でも背中がべたつくようなことはないです。(ここにつきましても個人的意見です)

ジッパー

ジッパー/ファスナーはYKKでございますのでしっかりとソフトに開閉します。意見を申しますと止水ジッパーだったら更に良かったのにと思う次第です。

ジッププルもオリジナルのAerのロゴ付き。これがあることによって開け閉めし易いようになっています。

右にポケット

外部右側に伸縮性のあるポケットが1つついています。

ポケットには常備の折り畳み傘を入れております。

収納

収納につきましては、メインコンパートメントに16インチのノートPCを収納できるポケットが付いており、また前面にはタブレットや雑誌・書類などを収納できるサブポケットが付いています。

最近でMacbook Proも16インチになりPCも大画面化しておりますので、これに対応していることは重要です。

バッグ内の収納量は少なめで、ペンケースとケーブルやスマホバッテリーを入れたガジェットケースでそこそこいっぱいになります。


サブコンパートメントにはガジェットやステーショナリーを個々に収納できます。

小生は、スマホ2台、wifiルーター、ペン、名刺入れ、鍵などを入れています。各アイテムを決まったポケットに入れておけるので、取り出しやすく、使い終えたら元あった場所に戻すようにしているので紛失も防げると思います。

気に入らない点

気に入らない点を見つけるのは難しく、敢えて言うとするなら外部から使える小物入れがもう一箇所欲しいのと、もう少しだけ容量があっても良かったかなと思います。

しかしながら、容量重視の大きくて重いリュックが必要であれば別のアイテムを選べばいいので、これはこれでいいんだと思っております。

結果気に入らない点は現在の使用状況ではほとんど見受けられませんでした。

Aer Backpack2のサイズ感

Aer Backpack2のサイズ感につきましては前述したとおり、高さ43センチ、幅31センチ、奥行14センチのスリムなビジネスリュックです。あまり収納はできませんがノートパソコンを持ち運べるリュックとしたら必要十分かなと思います。

大きなビジネスリュックを日々背負うには、おじさんにとって体力面でもファッション面でも辛すぎます。

まとめ

コロナ禍でビジネススタイルが突然変化した今日この頃ですが、海外だともっと早くリモートワークなども進んでいて毎日満員電車で通勤しなくても仕事がこなせていたのでしょうね。

仕事場も自宅でもいいし、カフェでもいいし、レンタルオフィスでもいいなんて今のお若い方は幸せですね(残業もないかもしれない)。

但し、PCだけは必需品ってことでノートPCを運べるバッグにある程度の投資は必需でしょう。会社支給のパソコンを落として壊したり、紛失したりする事の無きようちゃんとした鞄で持ち運びしてください。

この度紹介させて頂いたAerであれば、もう少し容量のあるタイプや2泊程度の出張向けのバックアップもありますので是非ともご検討を。

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