どうも、傘にこだわるおじさん【安来土岐】です。
最近の天気、ほんと読めないねぇ。晴れてると思ったら急なゲリラ豪雨、風もビュンビュン吹いて、普通の傘じゃすぐ裏返っちゃう。
そんなわけで「風に強い」「100cmの大きめサイズ」で探してたら、Wpc.ってブランドにたどり着いたんだな。
そこで、風が強いことで有名な中野坂上で実際に使ってみた感想を本音で語るよ。
Wpc.ってどんな傘?

Wpc.(ダブリュピーシー)は、機能性とデザイン性を兼ね備えた傘ブランド。
おじさんの知識の中では若者向けのオシャレ傘ってイメージがあるけど、実は「耐風構造」「軽量」「晴雨兼用」といった実用性もバッチリの傘も販売してた。
Amazonや楽天でもチェックしてみたけど「風に強い」「壊れにくい」って高評価レビューが多くて、前々から気になってたんだよねぇ。
中野坂上で実際に使ってみた

さて、実際に使ってみたのは東京でも風が強いと有名な中野坂上。
あそこ、ビル風がすごくて傘が試されるにはもってこいの場所なんだ。
風に強いって本当だった!
結果から言うと、Wpc.の傘はしっかり耐えてくれた。
風圧丸被り。
骨組みが頑丈で、風をうまく逃がす構造になってるみたい。1メートルの傘が裏返ることなく、安心して歩けたのはありがたかったな。
100cmの大きさがちょうどいい
100cmって聞くと「ちょっと大きすぎ?」って思うかもしれないけど、実際はちょうどいいサイズ感。
肩までしっかり覆ってくれるし、荷物も濡れにくい。しかも持ち運びもラクである。
おじさんはリュックを背負って仕事に出かけてるんだけど、傘が100cmもあると流石にリュックは濡れないな。
おじさん的まとめ|Wpc.は買って損なし

Wpc.の100cm折りたたみ傘は、「風に強い」「軽い」「使いやすい」の三拍子揃った優秀アイテム。付属のケースに入れると見た目もシュッとして、若い子にも負けない気分になれる(笑)。
ただ、この傘は太くて重い!
耐風性能 風速25m/s 親骨65cm 直径109cmのこの傘ははグラスファイバー骨を使用した特殊構造で作られてる。
流石に台風は無理だとは思うが、ちょっとの強風でも大丈夫と思う。
重さは350gだったか。
バッグに入れっぱなしはやめとこう。肩が凝る。
これからの季節、天気予報を朝見ながら急な雨や強風に備えて一本持っておくと安心だな。
傘の世界、奥が深いねぇ。

