どうも、紅茶好き歴だけムダに長い【安来土岐】です。
この間、たまたまYouTubeで見た動画でやってたんだけど、
何でも”マコなり社長”だったけな?
「スミス紅茶のゴールデンライトめちゃ良い」って聞いて、どんなもんかと気になってね。
最初は正直、
「いやいや…紅茶にそんな差があるのか?」
なんて思ったんだけど、飲んでみたら完全に予想を裏切られた。
今日はその試飲レビューをさせてせてもらう。
スミスの紅茶とは?おじさんでもワクワクする“本気のティーブランド”

スティーブンスミスの紅茶(Smith Teamaker)は、東京では渋谷に(横浜にも店舗がある)。
僕は渋谷・スクランブルスクウェアで買った。
アメリカ発なのに何でこんなうまいんだ…?
紅茶と言えば、自他共に認めるのは英国製だろうな。
僕も様々なブランドを飲んできたけど、この紅茶はアメリカ製だ。
スミス紅茶(Steven Smith Teamaker)はアメリカのポートランド発のプレミアムティーブランドなんだけど、まぁ作り方が丁寧すぎてビビる。
「ガーデン・トゥ・カップ」という、産地の農園からカップに届くまで全部ちゃんと管理するやり方で、なんか…開封した瞬間から“香りの品”が違うらしいだ。
ティーバッグなのに茶葉がデカい!香りが段違い
僕は最初ほんとうに驚いた。
ティーバッグ開けたら「え…葉っぱそのままやん」ってレベルのフルリーフ。
これ乾燥した葉の形がしっかり残っとるやつで、香りの抜けが全然ないねん。
「おじさん、今までなんの紅茶飲んでたんだ?」ってちょっと落ち込んだくらい。
マコなり社長おすすめ「ゴールデンライト」とは?

スティーブンスミスの紅茶(Smith Teamaker)には、およそ30種の様々な紅茶・緑茶・白茶・ハーブティーなど、豊富なクラフトティーがある。
その中で、おじさんの僕が選んだのは「No54 ゴールデン ライト」だ。
これは純粋な紅茶と言うよりハーブティー、フレーバーティーになるのだろう。
初めて飲む味だ。
ターメリック×スパイスの“クセになる魔性”ブレンド
ゴールデンライトはターメリック・ブラックペッパー・レモン・カルダモンなどのボタニカルを使ったノンカフェインティー。
もうね、香りが完全に“整う”タイプ。
最初は「ちょっとスパイシーすぎないか?」って思ったんだけど、二口目くらいで スーッと身体が温まる感じ がクセになったわ。
万人向けではない…でもハマったら抜けられん

正直に言うと、甘〜い紅茶が好きな人には最初「ん?」って感じかもしれない。
でも僕みたいに、夜のリラックス用とか、運動後に“身体喜ぶ飲み物が欲しい”タイプの人にはドンピシャ。
マコなり社長が褒めるのも分かった。
そう、整った。
おじさんが試した!ゴールデンライトの美味しい飲み方

① まずはド直球ホット。これは絶対試せ
熱湯でしっかり5分蒸らして飲むと、ターメリックとレモンの香りが立って最高。
飲んだ瞬間「うわっ…この温まり方なんや!?」って声出る。
② ゴールデンライトラテが“優勝”レベル
ホットで濃いめに淹れて、ミルク(オーツミルクがおすすめ)を少し。
もうチャイに近いんだけど、スパイスのクセが控えめで飲みやすい。
夜のご褒美タイムにちょうど良いよ、これ。
③ 夏はアイスにして意外な爽快感
濃いめに淹れて氷にドーン。
スパイスの香りが爽やかに変化して、これはこれでアリ。
正直「夏でも飲めるスパイスティー」って珍しい。
リアルな感想:おじさん、完全に“沼”に落ちる
飲む前 → 「ちょい割高だろ?」
正直そう思った。
税込で¥3,780
15包(サシェ)入りだ
ティーバッグ1個でこの値段は強気だな〜って。
飲んだ後 → 「値段の理由わかったわ…」
香り・味・余韻の深さ、全部“ひと手間多い紅茶”って感じで納得。
夜に一杯飲むだけで、気持ちがスッと切り替わる。
次の日 → 「また飲みたい…これクセになるやつ」
最初に買ってから2ヶ月くらいで無くなったので、また買いに行きたい。
おじさん、スミス道に入門しました。
まとめ:スミス紅茶「ゴールデンライト」は日常をちょっと良くしたい人向け
- 香りの質がめちゃ高い
- ノンカフェインで夜でも安心
- スパイスとボタニカルで“整う”
- マコなり社長が推すのも分かる
「ただの飲み物」じゃなくて
“ちょっと気持ちを整える習慣”
として取り入れると味わいがグッと深まると思う。
僕の結論はこうだ:
「スミス紅茶は“自分のための小さな贅沢”」
気になったら一度飲んでみてほしい。
僕みたいにハマってしまう可能性は…大いにあるから!
