冷え性気味のおじさん【安来土岐】です(笑)。
朝晩の冷え込みが始まると、足元の寒さってけっこうこたえてくる。
東京も急に寒くなってきて、
さっそく、無印良品の「あったか綿 厚手靴下」を試してみたんだけど、
2週間履いてみて「おっ、いいじゃん!」と思う瞬間もあれば、
「うーん、ここはもうちょい頑張ってほしいな…」という部分もあった。
使用感や気になる点もぜんぶ正直に書きます!
無印の「あったか綿 厚手靴下」ってどんなの?

無印良品の冬の定番靴下。
正式名称は、
「足なり直角 あったか綿 厚手靴下(ウール入り・無地)」で、綿ベースでウール素材を織り込んであるタイプ。
これって今年初めて発売された新商品なのか?
1足990円、(2025年10月時点)だから、ちょっと頑張れば試せる価格帯か。
これがアウトドアメーカーのウール靴下だったら3000円近くするので、1/3の価格の無印はコストパフォーマンスは良いと言える。
実際に履いてみた感想はウール靴下みたいにチクチクしないし、肌ざわりがめちゃくちゃ自然。
カラーも定番の黒・グレーから、落ち着いたベージュまで。
シンプルで無印らしいデザインが嬉しい。
履いた瞬間、思わず「おぉ…」

最初に履いたときの感想、素直に「おぉ…暖かい!」だった。
冷たい床の上に立っても、足の裏がじんわり温かくなる感じ。
しかもムレない。これけっこう大事。
厚手なのにゴワつかず、スニーカーでも履けた。
けど僕は基本的に革靴用に履く。
ウール混素材だからか、長時間履いても不快感ゼロ。
このあたりはさすが無印って感じと言える。
3週間履いてみた「リアルな変化」
さて、ここからが本題。
3週間、ほぼ毎日交代で2足をローテーションして履いてみたんだ。
洗濯は週2回。ネットに入れて普通コース。乾燥機はナシ。
結果として——
- かかとにうっすら毛羽立ち
- 内側の起毛がちょっと寝た感じ
- でも穴はナシ。形も崩れず。
うん、「耐久性はそこそこ」ってところ。
消耗の早い靴下の中では、平均よりちょい上かな。
良かったところ(本当に気に入った点)

- チクチクしない天然素材の肌触り
- じんわり温かくてムレにくい
- 家でも外でも使いやすいデザイン
- コスパがいい
冷え性の人にはかなりおすすめ。
寝る前のリラックスタイムにもぴったりだったな。
ちょっと気になったところ
- 3週間でかかとが少し毛羽立ち
- 厚みがあるので、タイトな革靴だと少し窮屈
- 起毛が潰れるのが早い
まぁ、これでこの値段なら全然許せるレベル。
とはいえ「毎日ガンガン履く靴下」としては寿命短めかも。
まとめ:快適さを求めるなら“買い”!
3週間履いてみて思ったのは、
暖かさと履き心地は期待以上、耐久性は普通。
寒さ対策の強い味方になることは間違いなし。
特に「ウール靴下のチクチクが苦手」という人にはドンピシャだと思う。
正直、これ1足あるだけで冬の足元がちょっと幸せになります(笑)
来月は「あったかウール混靴下」と履き比べてみようかなと。
さいごに(ちょっと語り)
無印の靴下って、派手さはないけど“誠実さ”があるように感じるんだけど。
飾らないデザイン、自然な素材、使う人のことをちゃんと考えてる感じ。
このブログでは、気取らずに「良かったところも、ちょっと残念なところも」
そのまま書いていこうと思う。
もし「あったか綿靴下」気になってた人は、この記事を参考にしてもらえたらうれしいです。

