無印良品の暖かいTシャツ2選を紹介するブログ

洋服

無印良品の衣類はファストファッションって言っていいのでしょうか?
これからの季節に大活躍の無印良品の暖かいTシャツをレビューします。

今回注目したのはメンズのインナーウェアで「暖かそうな」Tシャツ2選。

「綿であったかTシャツ」と「綿とウールで真冬もあったか長袖Tシャツ」でどちらもリーズナブルななウェアです。

両方ともコットンベースでナチュラリストの方も注目の無印一押しのあったかアイテム。

筆者が実際に着てみて本当に良かったと思いましたので、こちらのブログ記事で紹介させていただきます。

スポンサーリンク

無印良品で暖かそうなTシャツを買ってみた

先日もノースフェイスのメリノウールのシャツの記事をアップしましたが、着々と冬支度を進めています。

ノースフェイスはジョギングやアクティビティ時に着用するので普段使いのTシャツをと考えております。

今までは冬用インナーですとユニクロのヒートテックを使っておりましたが、少し肌が乾燥気味のように思えたので今年は買い替えようと。

やはり普段使いの下着は化学繊維物ではなく、自然素材の方が身体に優しいと言えます。

できれば綿製品か、ウール素材がいいでしょう。耐久性と価格を考えるときウール100%ではなく混毛がいいかもしれません。

そんな暖かいシャツ探しの中で、丁度無印良品から冬用Tシャツ「綿であったかTシャツ」「綿とウールで真冬もあったかVネック長袖Tシャツ」が発売されておりましたので早速購入してみました。

暖かさはどうかな?

早速商品レビューをしていきます。

スポンサーリンク

無印「綿であったかTシャツ」は表示通りに暖かかった

無印良品のあったかシリーズの1つ「綿であったかTシャツ」の紹介です。

商品PRは”オーガニックコットンに水分を吸って発熱する機能を持たせ、汗のニオイを抑える糸を加えました”だって。

これって何だかスゴイこと。まるで最新のアウトドアウェアの説明書きのようです。

仕様はこちら。

  • カラー:白、チャコールグレー
  • 原産国:カンボジア
  • 仕様:綿93%、ポリウレタン7%
  • 洗濯時の注意:
    ①濃色製品は色移りする事があるので、他のものと分けて洗う
    ②淡色製品には蛍光増白剤入り洗剤を使用しない
    ③素材の特性上毛羽立ち、毛玉が発生する。
  • 価格:790円

一昨年、昨年より安くなってないか?

以前は990円だったように記憶しているけど思い違いでしょうか?

試しに一着購入してみました。色はチャコールグレーで。

Tシャツの感想ですが、生地は程よく厚みがあります。

暖かい室内であれば真冬でもこのTシャツで暮らせそう。(今この記事を書いている11月の室温は21度ですがあったかTシャツ1枚でへっちゃらです)

そして綿主体のおかげでかゆくもならない。

ユニクロのヒートテックってたまに痒くなるので困っていました。

こいつは良い!

伸縮性もあるので身体を動かすとき妨げにならない。これはポリウレタンが7%入っているお陰でしょう。

また綿は静電気が発生しにくい素材なので冬場の嫌なパチパチも抑えられる。

税込み790円の価格も良心的。

寒い日のインナーは無印良品のあったかTシャツで決まりかもしれません。

くたびれてきたヒートテックから買い替えしていきます。

無印「綿であったかTシャツ」のサイズ感

では「綿であったかTシャツ」のサイズ感をご紹介します。

サイズ着丈肩幅胸囲
XS64センチ35センチ78センチ
S66センチ37センチ82センチ
M69センチ39センチ86センチ
L72センチ41センチ90センチ
XL75センチ43センチ94センチ

筆者は170センチ、体重は63キロでLサイズを購入いたしました。

ユニクロだとMサイズなのですが、無地だと大抵はLサイズの洋服を購入しています。少し小さ目の作りなんでしょうか?

実際に着てみてのサイズ感はLサイズで丁度いいと思いました。

こちらの「綿であったかTシャツ」は生地が肌にしっかりとフィットするため、より温もりを感じられました。袖は短めだけど丈は長めです。

無印「綿とウールで真冬もあったか」Tシャツは更に暖かい

無印良品のもう一つのあったかシリーズ「綿とウールで真冬もあったかクルーネック長袖Tシャツ」を紹介します。

こちらの商品PRは、

“天然の機能素材ウールを綿で包んだ糸を使い、暖かく保温性に優れる天然素材のあったか肌着です”

なかなかいい商品説明文です。

こちらも仕様をまとめています。

  • カラー:オフ白、黒、チャコールグレー
  • 原産国:カンボジア
  • 仕様:綿90%、ウール10%
  • 洗濯時の注意:
    ①濃色製品は色移りする事があるので、他のものと分けて洗う
    ②淡色製品には蛍光増白剤入り洗剤を使用しない
    ③洗濯ネットを使う
  • 価格:1,490円

あったかTシャツとほぼほぼ同じ仕様ですが、ポリウレタンの代わりにウールが使われています。

着た感想ですが、やはりウールが入ると更に暖かい。生地は厚く感じ、長袖シャツも相まって11月だと暑いくらいに感じます。

ウールが入っていることでチクチクするんじゃないかと心配しておりましたが、全くチクチクしないとは言い切れません。少しは気になる。

「我慢できないわけじゃない」「慣れれば平気」な程度。

これは個人差があるように感じます。

気になる方、失敗したくない方は「綿+ポリエステル」仕様の方が宜しいかもしれません。

無印「綿とウール」クルーネック長袖Tシャツのサイズ感

無印良品の「綿とウールで真冬もあったかクルーネック長袖Tシャツ」の実際に着てみてのサイズ感を申しますと、購入したのはLサイズで丁度いい。

窮屈に感じません。

袖の長さも長すぎず短かすぎずです。

でも太っている方にはきっときつく感じられることでしょう。

スタイルは肌着。ラウンドネックの首回りはTシャツよりも大きく開いています。

個人的にはカットソーのような首回りが狭いデザインが好みでしたが、無印さん来年作って貰えませんか?

サイズ表はこちら

サイズ着丈肩幅胸囲袖丈
S69センチ34センチ75センチ58.5センチ
M69センチ36センチ79センチ59.5センチ
L72センチ38センチ83センチ61.5センチ
XL75センチ40センチ87センチ63.5センチ

無印良品のメンズ 暖かいTシャツ比較

さて今回購入した「綿であったかTシャツ」と「綿とウールで真冬もあったか長袖Tシャツ」でどちらが良かったでしょうか?

暖かさはやはり「綿+ウール入り」の方が暖かいと思います。

でも少しチクチク感が・・・。

また首回りはTシャツスタイルの方が好みです。

甲乙つけがたいですね。

まとめ

今回の「あったかシリーズTシャツ」を購入するまで、無印良品の肌着系衣類はイマイチだと思っていました。なぜなら数年前に購入したTシャツとパンツ、そして靴下もすぐダメになったから。

それからはユニクロ派でした。

でも無印良品は進化していたんですね。

商品全体の価格も1割程度安くなったみたい。

しばらく無印ショップに宝探しに通ってみます。

タイトルとURLをコピーしました