ご無沙汰してます【安来土岐】です。
うちのダイソン掃除機、お気に入りなんだけど、ある日突然「ガガガッ!」と変な音を立てるようになったんだな。
買って三年なので寿命なのかな?
まだ早いな?
なんて思いながら原因を調べたら…どうやらヘッドのブラシ部分が寿命らしい。
本体丸ごと交換するのも嫌なので、
純正ヘッドをネットで探してみたら、1万5千円以上するじゃないか。
「こりゃ無理だわ」と思ったけど、
Amazonで中華製の互換ヘッド(約4,000円)を発見。
レビューも悪くないし、
「この値段なら失敗しても痛くないな」と思って試しに買ってみた。
今回はその実際の感想を、良いところも悪いところも包み隠さずレビューしようと思う。
ダイソン掃除機のヘッド交換が必要になった理由
ダイソンの床置き式の掃除機を2台、
コードレス掃除機も2台目なのでかなりのダイソン信者であるが、
毎回このローラーヘッドには泣かされてる。
ヘッド交換をしようと思ったきっかけは、
- 吸い込みはするけどブラシが回らない
- 回転時に異音がする
- 床のゴミ取りが甘くなった
- ヘッド底のローラーが削れてきた
関連キーワード: ダイソン 掃除機 ヘッド 壊れた / ダイソン ヘッド 交換 方法
純正ヘッドと中華製互換ヘッドの価格差がヤバい

何にしても純正品が良いのは”あたり前田のクラッカー”で、
メーカー公式サイトで価格を調べてみる。
- 純正:約11,000〜13,000円
- 中華製:約3,000〜5,000円
- 価格差は約4〜5倍
- 中華製はAmazon・楽天などで入手可能
こりゃ、純正品は予算的に無理だな。
中華製互換ヘッドを実際に使ってみた感想

と言うわけで、ネットで互換品を購入。
価格が安く、口コミの内容が多くて信用できそうなものを注文した。
そして実際に使ってみたところ、先端にカチッとハマる。
成功だ!
しばらく起動試験などして、一通り各部屋を掃除してみた。
実際に使ってみた感想は、
- 吸引力は純正とほぼ同じ
モーターは本体側だから性能は変わらない。 - ブラシの回転もスムーズ
カーペットやフローリングのゴミもきちんと吸える。
ブラシが貧弱なため、ちゃんと吸うのか心配したが一応吸っている。 - 音はやや大きめ
でも日常使いには許容範囲。 - やや重い
純正より重量があるので腕が疲れる。
持ち上げる時は両手だ。 - ライトがつく
今までのものは、LEDライトが無かったが(現行品にはライト付きの機種もあるみたい)、中華製のくせにライト付きだ。
このライトがすこぶる使いよく、部屋を暗くして掃除機を充てると埃が面白いように見えるのだ。
掃除が楽しくなった。

デメリット・注意点もある

- 耐久性は未知数(一年後にどうなるかはまだ分からない。半年間は問題なかった)
- 見た目が純正より安っぽい
- プラスチックの質感が軽い
- 自走式じゃない。変なタイヤが付いてる。
- 少し重い
- 保証は短め(初期不良のみ返品可)
中華製互換ヘッドはこんな人におすすめ

- 掃除機は毎日使うけど、見た目よりコスパ重視
- 純正にこだわらず、とにかく動けばOK
- 消耗品は安く交換したい派
- DIYや自分で交換作業ができる人
まとめ:コスパ重視なら中華製ヘッドで十分!
僕的には「これで4,000円代なら文句なし」って感想だ。
確かに純正の質感や耐久性には及ばないかもしれないけど、
普段の掃除には全く支障がないレベルだった。
たまに埃を残すことはあるけど、
何度か往復させればいいだけのことだ。
背に腹はかえられぬ!
純正じゃないと嫌!って人以外は、一度試してみる価値アリだと思うよ。

