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パタゴニア2025年秋冬モデルが登場!自然と調和した新作アウトドアウェア6選【おすすめ紹介】

Patagonia

ご無沙汰してます、【安来土岐】です。

アウトドアウェアの中でパタゴニアが一番好きなおじさんです!

毎年楽しみにしているパタゴニアの新作、ついに2025年の秋冬モデルが発表されたぞ~。特に秋冬はアウトドアギアメーカーにとって一大イベント。

今回もワクワクするアイテムがいっぱいです!

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2025年秋冬のテーマは「ヘルシー・ウォーターズ(Healthy Waters)」

今年のテーマは「ヘルシー・ウォーターズ」。

これはね、川や流域の健康を取り戻すためのアクションを示しているんだってよ。

自然の回復力を信じて、環境に配慮した活動を続けようという強いメッセージが込められているんだな。

それに伴って、イメージカラーも「Nature’s Neutrals」。

つまり、自然の色に寄り添った落ち着いたブラウンやカーキ、ネイビーが増えたんだ。

昔のアウトドアウェアって赤や青、黄色の派手な色が多かったけど、あれは安全性重視のため。

でも今のパタゴニアは、秋冬は自然に溶け込む色で楽しむのがオシャレで自然との共生にもつながるってわけ。これでタウンでも更に着れるようになった。

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2025年秋冬パタゴニア新作6選!欲しいアイテムをピックアップ

それじゃあ、数ある新作の中から僕が特に気になった6点を紹介する!

全部パタゴニアの新作ラインナップだけど、日本での発売もすぐなのでチェックしてみてくれ。

1. R1® Air Fleece Jacket(R1® エアフリース ジャケット)

パタゴニアの定番ミッドレイヤーといえばR1シリーズ。

2024年に登場した「R1 Thermal」に続き、通気性抜群の「R1 Air」に待望のフルジップジャケットが新登場。

これまでフーディーとクルーネックの2型展開だったんだけど、今回の追加で3モデル体制に。


参考記事:パタゴニアのR1 エア ジップネックを選んだ理由とサイズ感のレビュー


どうして今まで無かったんだ?

ハンドウォーマーポケット付きで普段使いにも◎。首元まで覆う襟とフードレスデザインで重ね着時も快適だ。

暖かいフリース裏地のストレッチキャンバス素材で、動きやすさ抜群。セージ・カーキの色合いも自然でいい感じだ。ショート丈で街着にもぴったり。

2. Nano Puff® Jacket(ナノパフ® ジャケット)

合成断熱材の代名詞「Nano Puff」シリーズも細部をブラッシュアップ。

軽量で持ち運びやすく、魔法のような保温性で濡れても保温性を保ち、長時間の着用も快適。

大幅なアップデートではないけど、肩のフィット感と肘の関節部分が改良されて可動性が向上し、フード(フーディーの場合)のフィット感も良くなった。新しいライナー生地は肌触りが柔らかくなり快適性がアップ。

参考記事:【廃盤じゃなかった】パタゴニアのマイクロパフフーディはどこが素晴らしかったか?

3. Hi-Loft Nano Puff® Hoody(ハイロフト ナノパフ® フーディ)

新商品、防風性と耐水性を備えたHi-Loft Nano Puff Hoodieは、極寒や悪天候下で頼れる存在だ。

暖かさを求めるなら、 Hi-Loft Nano Puff Hoodie が信頼できる選択肢だと言うこと。

ハイロフト ナノパフ フーディーは、ナノパフシリーズよりもさらに耐久性と保温性に優れ、防風性と耐水性も備えているため、過酷な環境下で暖かさを求める人に最適だろう。

DASライト フーディーはより軽量だけど、ボリューム感に比べて重さを感じさせない。

ちなみに、DAS®ライトフーディ346g、ナノパフ® フーディは400g。ハイロフト ナノパフ フーディーは760gだ。

ややゆとりのあるフィット感なので、重ね着の際にシェルの上に着用できる。

厳しい冬の山岳地帯では、シェルジャケットの上にハイロフト ナノ パフ フーディを着用することで、極寒の環境でも瞬時に暖かさを得ることができることだろう。

4. Better Sweater® Fleece Crewneck(ベターセーター® フリース クルーネック)

最近着ていなくて、古着屋に出そうかなと思っていたのが、ベターセーター・シャツジャケットだけど、

参考記事:着回しがきくパタゴニアのベターセーター・シャツジャケットのレビュー

でも、ここにきてこのフリースクルーネックに興味深々。

暖かく、柔らかく、耐久性に優れたBetter Sweater®クルーネックは、100%リサイクル素材を使用している。

セーターニットのような美しい風合いは、オフィスでのフォーマルな着こなしにも、トレイルでのラフな着こなしにも活躍するんじゃないかな。

5. Retro-X® Fleece Hoody Jacket(レトロX® フリース フーディ ジャケット)

レトロXって一旦ブームが去って、あまり着られなくなったアイテムだと思う。

個人的には好きだけどね。

レトロXは、防風性と保温性を兼ね備えた柔らかな1/4インチパイルフリースを使用したシンプルなフルジップフーディー。

2025年バージョンでは、フードに調節可能なドローコード、Yジョイントスリーブ、フロントにはジッパー付きポケットを2つ備え、昔ながらの定番アイテムを斬新なアレンジで仕上げてあるのが新しい。

リサイクルポリエステル100%の生地。デニムに合わせてカジュアルに決めたいよね。

6. Terra Via Sacoche(テラヴィア サコッシュバッグ 3L)

サングラスや日焼け止め、スマートフォン、地図など、外出時によく使うアイテムや貴重品を収納するのに便利なサコッシュ。

今まで、パタゴニアにサコッシュが無かったのが不思議なくらい。

ミニバッグでは、ずっとブラックホール「ウエストポーチ」ノースフェイスのサコッシュを使ってたけど、やっとパタゴニアで揃えられる。

新登場の「テラヴィア サコッシュ」は、軽量ながらも使い勝手の良い機能を凝縮した逸品になるだろう。

軽量化のため、紐だけでショルダーストラップにパッドを入れていないシンプルなサコッシュもあるけど、ストラップが肩に食い込み、肩が痛くなるという悩みを抱える人もいる。

「テラヴィア サコッシュ」は、肩に食い込みにくいショルダーパッドを採用しているので、長時間背負っても快適。

個人的には重いものは入れないと思うが・・・・


外側にはストレッチメッシュポケットが2つ付いていて、小物の収納に最適だ。

まとめ:自然に寄り添いながら楽しむ秋冬アウトドアウェア

2025年秋冬のパタゴニアは「自然と共生」をテーマに、環境に優しい素材と落ち着いた色味でまとめられていた。

街着にもアウトドアにも活躍するアイテムが豊富なので、ぜひチェックしてみてくれよな。

僕もどれを買おうか、この暑い夏にニヤニヤしながら考え中です(笑)


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