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【徹底レビュー】テリック W-BUCKLE2 サンダルのサイズ感と履き心地|0.5cmアップがおすすめ?

スニーカー

ご無沙汰してます、【安来土岐】です。

今回は、この夏に気に入ってよく履いてるテリック(TELIC)リカバリーサンダル W-BUCKLE2(ダブルバックル)のサイズ感と履き心地を、実際に履いてみた感想を交えてレビューする。

「サイズ感は小さめ?」「甲高や幅広でも大丈夫?」「本当に疲れにくい?」そんな疑問を持つ人に向けて、わかりやすく解説するぞい。

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W-BUCKLE2ってどんなモデル?

まずはTELICについて、

TELIC(テリック)は、2012年にアメリカで誕生したブランドで、主にリカバリーサンダルを展開しているんだな。アスリートや立ち仕事の多い人の「足の疲労回復」をサポートする目的で開発された。

日本での販売元はフライパンなどで有名な(株)ドウシシャだ。

TELICのサンダルには多くの種類があるんだけど、今回はW-BUCKLEについての記事になる。

W-BUCKLE2はTELICの中でもダブルバックルで調整できるモデルで、厚底ソールと軽量性を兼ね備えた万能サンダルだ。

特徴は、

  • 厚み約5cmのEVAソールで衝撃吸収◎
  • 27.0cmサイズで約249gと軽量
  • ベルトで幅広・甲高にもフィット
  • シンプルで服を選ばないデザイン

なぜ、おじさんがW-BUCKLEを選んだかと言うと、テリックのサンダルの中で一番脱げにくいと思ったからなんだ。大きなWバックルは甲の高さに合わせてフィット感を調節できる。

W-CLOUDは脱げやすいし、W-FLIP SHARKの様なトング型は親指の付け根が痛くなることもある。

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サイズ感|0.5cmアップが基準

僕は普段スニーカーで27cmなんだけど、W-BUCKLE2はLサイズ 26.5~27.0cmでジャストフィットでだった。

最初は、25.5~26.5サイズを履いてみたんだけどどちらかと言うとピッタリすぎて、1サイズアップに交換した。

口コミでも「普段サイズ+0.5cmが安心」という声が多数ある。

幅広・甲高の人は+1.0cmの検討も良いかもしれないけど、ダブルバックルタイプなのでそこのところは十分調整可能だと思う。

サイズ感のポイント

  • つま先がぴったりすぎると親指が当たる
  • ベルト調整で幅はある程度カバー可能
  • ソックス履きなら+1.0cm推奨

実際に履いて感じたこと

クッション性

EVA素材の反発力と沈み込みが絶妙で、歩くとポンポン弾む感覚。長時間歩行でも疲れにくい。ソールの厚さは5センチ。

これで恵比寿にご飯を食べに行くこともある。

安定感

厚底でも足全体を包み込む形状で、街歩きや旅行でも安定感抜群。

軽さ

片足で約340g~540gの重さでとにかく軽い。持ち運びにも便利。

良いところ・惜しいところ

良いところ

  • 幅広対応のベルト調整
  • 厚底なのに軽量で疲れにくい
  • 長時間歩行OK
  • 雨の日でも滑りにくい
  • 服を選ばないシンプルデザイン

惜しいところ

  • 炎天下ではEVAが柔らかく感じることあり
  • ベルトが濡れると乾きにくい
  • 足幅が極端に細いと緩めになる可能性
  • 段差があるとき躓くことも。年長者は注意

他モデルとの比較

モデル名特徴サイズ感
W-BUCKLEダブルバックル調整、厚底5cmやや小さめ(0.5cmアップ推奨)
W-STRAPシングルベルトで軽量細身
W-CLOUD雲のようなクッション感W-BUCKLEと同等
ALL ROADSアウトドア対応ソールやや大きめ

サイズ選びQ&A

  • Q. 普段24.0cmですが? → 24.5cmが安心。ソックス履きなら25.0cmも。
  • Q. 幅広甲高ですが? → 0.5〜1.0cmアップ推奨。
  • Q. ネット購入で失敗したくない… → 返品交換OKのショップ推奨。Amazonなど

まとめ

テリック W-BUCKLEは、普段の靴より0.5cmアップで選ぶと快適だと言う結論。

厚底EVAソールで反発力があり、長時間歩行でも疲れにくい。ベルト調整で幅広・甲高にも対応し、服を選ばない万能サンダルです。

厚底クッションのシューズって気持ちいいよね。

おじさんも日々厚底スニーカーを愛用中なので、こちらの記事も併せて読んでほしい。

Onの「Cloudmonster」をおじさんが普段使いしている理由

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