フレッドペリーのレザースニーカー「Breaux」のサイズ感と履き心地について

フレッドペリーのレザースニーカー「BREAUX」を購入いたしました。色はブラックでございます。スニーカーというとナイキ、アディダス、ニューバランスやVANSなどが有名どころが多数ありますが、この度はイギリスブランドのフレッドペリーのスニーカーを初購入させていただきましたので、実物の写真を見ながら感想を述べさせていただきます。

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フレッド・ペリーのスニーカー「Breaux」を選んだ理由

事の始まりは、一昨年にフレッドペリーのポロシャツを小田急ハルク内のショップで購入いたしまして、60歳に近いおじさんでも綺麗に見えるミニマルファッションを心がけてまりまいりました。

仕事着も働き方改革の影響で、嘗てのようなバリバリのスーツスタイルでなくても世間が構わなくなったことで、ジャケットスタイルで商談が十分通用するようになってきましたからね。

そんななかで、キレイ目なファッションに合うブラックのレザースニーカーを探しておりましてポロシャツに合わせフレッドペリーのスニーカーを購入いたしました。

「BREAUX」の外観を写真でチェック

近年ではホワイトスニーカー(アディダスのスタンスミスとか)が老若男女に人気でございますが、おじさんにとりまして純白のスニーカーと言うものは少しばかり気恥ずかしく感じる次第です。またビジネスだとホワイトスニーカーではミスマッチと言えますので、やはりブラックのレザースニーカーが良いと思います。

上から見たデザイン

全体的に細見の作り。ほっそりしたデザインです。

サイドデザイン

ソールはそこそこボリュームのある厚めのものが採用してあり、ステッチ模様もついています。

後ろから見たデザイン

アディダスなどのスポーツブランドのスニーカーですと、ブランドのロゴマークが付いていますのでNGでした。その様な中でこの「Breaux」は細見の作りで、踵に「Fredperry」のブランドネームが筆記体であるだけなので、正面からは然程気にならずコーディネートがし易いと思います。

これがブランドロゴの月桂冠でありましたら、「フレッドペリーのスニーカー履いてる!」とすぐさまわかってしまうのですが、読みにくいブランドタグですのでセミカジュアルやビジネスでの使用もこなせるでしょう。

インソール

薄めのインソールはこんな感じでさほどクッション性はありません。踵部分のホワイトのエッジ周りは本革ではありませんでした。

底にはゴールドのFred Perryのネームとロゴマークがつきます。

アウトソール

ソールデザインはこんなディンプルが型押しされています。

実際に履いてみた感想

サイズ感

スニーカーサイズは42インチ(26.5~27センチ)を購入いたしました。

通常のビジネスシューズは25.5センチ、ナイキなどのスニーカーは27センチを着用しております。

サイズは42インチでピッタリでした。ぶかぶかでもなくきつくもなく。履いているうちに広がってくると思われますので問題ありません。

日本製で履き心地もいい

製品仕様には製造は日本製との表示がありますのでしっかりとした作りです。革の質は値段相応で特別に優れたものではないと考えます。

何よりも本革ですのでお手入れさえ続ければ長く履けると思っております。

綺麗なシルエット

シンプルできれいなシルエットの定番デザインのスニーカーです。

飽きがで、年齢制限なく履けることでしょう。おじさんになると華が無くなってまいりますので、靴ぐらいはお洒落したいものです。

キレイ目なファッションに合う

ホワイトのチノパンに合わせた所です。

綺麗めカジュアルの典型例です。革質も良いので高級感があります。春夏ファッションですかね。

こちらはジーンズに合わせたコーディネートです。秋冬ウェアとして落ち着いた雰囲気がでます。

トップスはTシャツでもポロシャツでもあいます。ホワイトやライトブルーのオックスフォード地のボタンダウンシャツを着用されますと、ビジネスでもお使いいただけるのではないでしょうか。

マイナス面も

おろしたてで素足で履いたのが悪かったのですが靴づれができました。足入れは良かったのですが甲と踵に。

休日に代官山まで往復2キロ程度歩いたのですが、その結果がこう。

特に踵部分が高くデザインされていることと素材が固めだったのが理由と思われます。

履く前夜には、ちゃんとデリケートクリームやらで革を柔らかくしたつもりだったのですがこんな結果に。

スニーカー自体は気に入っているので、徐々に履きならしてファッションコーディネートの幅を広げていきたいと思っております。

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