無線Wi-Fi6ルーター(ASUS RT-AX3000)を導入してテレワークを快適にしたい

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テレワークではWi-Fiネットワークの速度・品質が重要になります。まだまだWi-Fi6は一般的ではないのでどんなルーターの機種を選べばいいのか、速度はどうなのかとわからないことも多いと思います。また実際にWi-Fi6が使えるPCやスマホも少なく対応機種が限られています。

そのようなWi-Fi6ですがテレワークの通信改善を第一の目標としてASUSの最新Wi-Fi6ルーター(RT-AX3000)を購入致しましたので速度や使い勝手についてレポートをさせて頂きます。

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我が家の無線LANの現状

iPhone12も新発売されスマホは5Gと大容量通信にスポットが当たっていますが、Wi-FiルーターにもWi-Fi6と言う新技術が着々と進行しています。

自宅内でのWi-Fi接続機器が増えてきておりますし、Youtubeやネットフリックスなどの動画配信サービスとの契約も増えて動画をインターネットで見る時間も増えてまいりました。

我が家では、

  1. iPhone 5台
  2. iPad 3台
  3. PC 6台
  4. TV 2台
  5. Amazon製品 3台
  6. プリンター 1台
  7. ゲーム機器 2台
  8. ブルーレイレコーダー 1台

合計23台もの機器がWifiに接続されていますし、今後まだまだ増えそうな勢いです。

無線ルーターはおよそ3年ごとに買え替えており、最新規格に対応していたり速度が速い製品を買うようにしています。

現在はTP-linkのWi-Fiルーターを使っておりますが、先日のiOS14のアップデートからApple機器に「安全性の低いセキュリティ」なんぞの表示が出始めこれはどうしたものかと思い悩んだ挙句、新しいルーター/Wi-Fi6のルーターを買うことになったのです。

ASUS RT-AX3000はWi-Fi6対応

近年ますます早く、便利に、安全なネットワークになっていると思いますがそれを十分に活用する為には、新技術に対応したネット環境への移行が必要でその高速回線サービスの一つが「Wi-Fi 6(無線LAN規格802.11ax)」になります。

そして今回小生が購入しました機種はASUS「RT-AX3000」。

ASUSのWi-Fiルーターは多機能で知られていますが、こちらの「RT-AX3000」も同様に私のような初心者が使うには有り余るスペックを秘めております。またアンテナも4本もあり電波の掴みに期待が持てそうです。

実売価格は1万7千円台と少し予算オーバー気味だったのですが、セキュリティ対策は安心投資と考え思い切って購入しました。

ASUS RT-AX3000の特徴

ASUS RT-AX3000の特徴を簡単に説明致しますと、

通信速度

  • 802.11ax (5GHz) : 最大 2402 Mbps、802.11ax (2.4GHz) : 最大 574 Mbps
  • 802.11ac : 最大 1,734Mbps
  • 802.11n : 最大 300Mps
  • 802.11g : 6,9,12,18,24,36,48,54 Mbps
  • 802.11b : 1, 2, 5.5, 11 Mbps
  • 802.11a : 6,9,12,18,24,36,48,54 Mbps

機能

  • 最新のWi-Fi規格802.11AX (Wi-Fi 6)
  • Wi-Fi帯域幅160MHzで高速なワイヤレス接続
  • 最大速度約3000Mbps-2.4GHz帯域で574 Mbps、5GHz帯域で2402 Mbpsの通信速度(理論値)
  • MU-MIMO
  • チャネルを効率的に割り当て複数のデバイスの同時通信を可能にする「OFDMA」
  • Trend Micro™「AiProtection」によるセキュリティーサポート
  • Wi-Fi新セキュリティ規格「WPA3」使用可能
  • 複数デバイス接続に優先度をつけることができる「Adaptive QoS」
  • 「TWT機能」は使ってないデバイスバッテリーの消費を抑えることができる
  • メッシュシステム構築が可能
  • プロセッサーはBroadcom 6750(1.5GHz、トリプルコア)
  • メモリー/512 MBメインメモリ/256 MBフラッシュメモリ
  • セキュリティ/WPA3-Personal, WPA2-Personal, WPA-Personal, WPA2-Enterprise , WPA-Enterprise , WPS support
  • 利用環境の目安は戸建て3階建、マンションだと4LDK~をカバー  
  • 接続機器台数の目安は64台
  • スマホアプリ「ASUS Router」でコントロール可能

など数々の専門的な機能的があるようですが小生にはほとんどわかりかねますので、そこいらへんはメーカーサイトを見るなり、各自検索してお調べください。

スマホアプリ「ASUS ROUTER」でコントロールできる

ASUSのRT-AX3000の接続は一般的なWi-Fiルーターと同じです。今までのルーターと同じ様にLANケーブルを指し直して本体のWPSボタンを押して接続機器とつなげるか、接続機器のマイネットワークのSSIDにパスワードを入力するのは同じです。

または、ASUSではスマホアプリ「ASUS ROUTER」から設定操作できるのも便利です(TP-Linkでも「Tether」というアプリがありました)。

接続したら早速本体のファームウェアの更新をしておきます。これによって最新のセキュリティ・機能改善されます。

因みにアップデート「3.0.0.4.384」ではアプリ上のアップデートだと何度やってもエラーがでましたので、パソコンでのデータダウンロードのよる手動アップデートで何とかクリアしました。

RT-AX3000の速度

それでは実際にインターネットに繋いで速度を図ってみました。

今まで使っておりました機種はTP-Linkの無線LANルーター|ArcherC2300で2018年に購入。それ以前はNECの無線LANを使っておりましたが、各部屋まで電波が届き難く困っておりました。

TP-Linkはアンテナも3本あり(アンテナの本数が多いほど接続範囲が広くなるそう)それなりによろしかったのですが、先般のセキュリティ問題と通信速度が低下して参りましたのでお役御免になります。

ArcherC2300の2020年10月時の速度測定では、下りで27Mbpsと低調。当然使用時間によって速度は変わってきますが、もう少し早くなってほしいです。

そこでASUSのRT-AX3000に付け替えて計り直します。

すると驚きの100Mbps。

我が家のインターネットはau光なのでそれ程は期待していなかったのですが、十分満足感できる速度が出ました。これで自宅でサクサクとVPNで繋いでデータ共有が出来たり、オンラインミーティングも固まらないですみますね。

因みにルーターモードでiPv6接続としております。

まとめ

Wi-Fi6ルーターの入れ替え工事は無事に終了しました。しかしながら手持ちのパソコンもスマホもWi-Fi6対応ではありません。当然社用のクラムシェルも。

テレワークの改善を目指したのに達成できたのは回線の安定性だけだったのか。

これでは宝の持ち腐れ。

一番に期待しておりますのはiPhone12の買い替えです。iPhone12はWi-Fi6対応だったと思います。

最近ではヨドバシカメラなどの家電量販店でもSIMフリーのiPhoneが買えますので早速予約したいと思います。

でも先立つものが~

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