秋にグレーのポロシャツをどう着こなすか?

洋服

夏に活躍したポロシャツは秋にも使えるファッションアイテムなんです。特に秋に着るグレーの長袖ポロシャツは単体でもいいし、ジャケットのインナーとしても合わせやすく上手くコーディネートできます。

最近の職場はカチッとしたスーツスタイルからビジネスカジュアルへと移りつつありますが、スーツに慣れ親しんだ大人達は何を来たらいいのか?といった悩みを多くの方が抱えていらっしゃいます。

そこで今回は大人が秋に着るべき『グレーのポロシャツ』について、どのように着ていくか解説させて頂きます。

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大人はグレーのポロシャツが似合う

秋は朝夕は涼しく日中は暖かい気温差がある季節。

そこでスーツを避けてビジネスカジュアルスタイルでアクティブに活動したい方には、長袖ポロシャツをお勧めします。

ポロシャツは一見カジュアルウェアでありますが、きちんと襟がついておりますのでそこそこフォーマルにも見えます。

お手入れといってワイシャツと違いクリーニング出しやアイロン掛けの必要もありませんし、洗濯機で簡単に洗えます。

そしてポロシャツの生地は鹿の子織なので、場合によって汗をかく春先や秋口にピッタリのシャツなのです。

グレーのポロシャツを選ぶ

当然秋口に着るポロシャツは長袖になりますよ。

カラーについて様々な色があると思いますが、一番先に買う色はグレーです。

グレーは無彩色なのでどんなジャケットにも合わせやすいことと思います。そしてグレー色は上品な大人の雰囲気と洗練された印象を表現しやすい色なのです。

おすすめはラコステ

グレーのポロシャツをユニクロで買っても宜しいのですが、おすすめしますのはラコステのポロシャツです。

半袖ポロシャツのラコステは秀逸ですが、長袖ポロシャツもスマートで上品な雰囲気がありますのでカジュアルなシーンだけでなく、ビジネススタイルでも上手にまとめてくれます。

小生のお気に入りのカラーはシルバーグレー。

色品番は7GZ。こちらのポロシャツはL1313AL。定番の長袖ポロシャツL1312に杢糸を使用したタイプになります。シャツデザインは同じです。

L1312の色はソリッド過ぎますので、年配の私にとりまして秋に着るのは杢糸のL1313の方があらゆるシーンに着用できると思っているからです。

当然ながらラコステ・ジャパンの日本製です。

袖口はリブ付きでだらしなく伸びたりはしませんし、袖を捲り上げて着るのも大好きです。

グレーのポロシャツが合うオン・オフスタイル

グレーのポロシャツを使ったシンプルなコーディネートをご紹介します。

当然ながらが自分が好きな洋服を合わせておりますので参考程度に。

オン用・オフ用と4つの基本的なコーディネートで合わせみました。

トーンオントーン

グレーのポロシャツの上にブラックのテーラード・コットンジャケットを合わせました。

トーンオントーンで合わせていますので無難なコーディネートになります。
同系色でまとめ、色の濃淡だけ表現しますと穏やかで落ち着いた配色になります。

リラックス スタイル

こちらはグレーベージュ(グレージュ)のジャケットを合わせてみました。秋にピッタリの優しい配色。

少しカジュアル感をプラスしてみました。

パンツはスラックスでもチノパンでもジーンズでも宜しいかと思います。

肩の力を抜いて。

因みにジャケットはイタリア E.THOMAS(イートーマス)社製のコットンファブリックです。

オフィスワーク

客先と会う予定がなく一日社内業務ならテーラードジャケットは必要ないでしょう。

ブルゾンを羽織って出社してもいいかも。

何分にもテーラードジャケットは肩が凝ります。パタゴニアの「バギーズジャケット」なら軽く、風も通しません。

基本はトーン オン トーン。

楽しく仕事をしよう!

ホリデイスタイル

休みの日でもグレーのポロシャツは活躍します。

デニムジャケットにもこの通りバッチリ似合います。ホワイトのチノパンなんてお洒落過ぎるかもしれません。

まとめ

グレーのポロシャツコーデはいかがでしたか。

グレーのポロシャツコーデはどちらかというと大人の装いになります。

小生がお話したいのは、おじさんになっても色艶のある人生を送るよう心掛けること。そして自分のしたいことを突き詰めること。

そんなライフスタイルの一辺が貴方の人生の幸福度をあげることになるかもしれません。

一緒にグレーのポロシャツでシックで大人の印象漂うオシャレ感を楽しみましょう!

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