おやじが無地のセントジェームズ・ウエッソンしか着ない理由

洋服

セントジェームズはボーダー柄の長袖カットソーが有名です。特にウエッソン(Ouessant)という定番中の定番のカットソーは男性・女性ともに大人気。

ウェッソンは首回りがボートネック、デザインがボーダーラインが特徴のカットソーですが、小生は40才を過ぎた頃からボーダーではなく無地しか着なくなっております。

この度はボーダー柄ではなく、無地(Solid)のセントジェームズ・ウエッソンを紹介し、何故おじさんは無地のウェッソンを着るのかについてのブログとなります。

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セントジェームズとは

セントジェームズは1889年にフランスのノルマンディー地方で設立された歴史あるアパレルメーカーです。かれこれ創業190年を迎えておりますので、このブランドがフランス人或いは世界中で支持されているブランドなんだなって証明でもあります。

ロゴマークにお城が表示されていますのは、創業地のノルマンディー地方にあるモン・サンミッシェル(観光地で有名なお城)を表しております。

セントジェームスの長袖のシャツは、ノルマンディー地方の漁師やヨットマン等の船乗り達が着ていたものに原型があります。

漁師さんが漁に出て作業着がしやすく耐久性を望んだ結果、今のようなシャツ(ウエッソン)ができたのです。

そしてセントジェームズのもう一つの特徴として、左側袖上に「SAINT JAMES」のブランドロゴがつきます。

テレビなどでボーターシャツを着た女優さんの袖に黒いワッペンが見えたりするとセントジェームズを着てるんだななんてすぐわかります。

袖に同じようなタグを付けた別ブランドのシャツもたまに見かけますが、それはオマージュとして好意的に見ております。

ファッションがお好きな方であれば、セントジェームズの名前くらいは知っておられる方も多いはず。この普遍で定番な実用性が高いカットソーを是非とも一着はお持ちになられて損はないと思っております。

セントジェームス OUESSANT “SOLID”(ウエッソン“ソリッド”)

小生の学生時にはマリンファッションが流行っておりまして、皆がネイビーのボーダーシャツを着ておりました。車は赤いファミリア(マツダ)が人気でした。

セントジェームズといえばボーダーシャツ(ウエッソン)が有名ですが、無地のものも多数あります。

このウエッソン(Ouessant)は厚めの生地、少し大きすぎる?サイズ感、ボートネック、9分袖が特徴です。実用的なコットン100%の目のつんだ頑丈な素材は、洗濯機でガシガシ洗っても大丈夫です。購入したての頃は少しゴワゴワ感がありますが、着込んでいくことによって次第に風合いも出てきまして肌によくなじんでまいります。スタイルはと言いますと、カットソー・タイプでありますので何にでも合わせやすいと思います。

この定番カットソーは、お洒落で長く着れますので気に入ったモノをずっと着続けてしまう小生のお気に入り一つです。

そしてボーター柄ではなく無地が肝で、ボーター柄はおじさんにとってはお洒落過ぎることと、夏しか着ることができない、海でしか着れないいと言った頑ななイメージで、無地柄の方が着回しがよろしかったり致します。

ウエッソンのサイズ感

小生が所有しております無地のセントジェームズ・ウエッソン(およそ20年前に購入)のサイズはユニセックスで、着た感じLサイズなのでしょう(服に表示が見当たらず)。

購入時はひと回り大き目のサイズを購入かもしれません。今おじさんになってからは着丈や袖丈が少しオーバーサイズかなと思っております。そしてボートネックの首回りが意外と広めなのと胴回りが太いと感じております。

Webショップで購入される場合は試着出来ないのでサイズ選びに注意が必要です。

サイズ表を載せておきますので参考にさせて下さい。

●サイズ表(表示 / cm)
フランス表示国際表示日本サイズの目安着 丈袖 丈胸 囲肩 幅
T0XXSLADIES XS5950.58539
T1XSLADIES XS〜S60518841
T3SMLADIES S〜M64529645
T4MLADIES M〜L
MEN S
6856.510047
T5MLMEN M705710449
T6LMEN L72.560.510852
T7XLMEN XL746111453.5

因みにこのウェッソンは洗濯をすると縮みます。洗濯の回数や経年にもよりますが、着丈・袖丈がおよそ2センチ程度縮みます。この縮みによって段々と身体に馴染んでくるのです。

セントジェームズのコーディネート

先ほどよりおじさんがセントジェームズを着るには無地が無難とご説明してまいりましたが、実際に小生が着用しております代表的なコーディネートをご説明いたします。

OUESSANT “SOLID”の色はマリンを所有。

一番ベーシックなコーディネートとしてパンツはホワイトのチノパンを。

初夏から夏の終わり、そして10月いっぱいぐらいまで着れます。但し、ウェッソンは生地が厚いので9月でもまだまだ暑い日は汗だくになります。

爽やかな着こなしです。

こちらは、パタゴニアのバギーズロングの短パンに合わせた写真。トップがライトネイビーでボトムスがミッドグレー。キャンプなどアウトドアにどうぞ。

トップがホワイトのウエッソンだと濃いめのジーパンが定番です。

あなたがおじさんなら綺麗めコーデを守っていれば大丈夫だと思います。

まとめ

小生にとってセントジェームスといえば一生モノ。

19才のときに初めてセントジェームズのボーダーシャツを買って既に40年がたち、今でも誰もが知っているお洒落なシャツはセントジェームズしかありません。

ファストファッション全盛期であり、この一万円強のシャツの値段は少しお高めかもしれませんが、流行に左右されないこのウェッソンならあなたの人生と共に歩める数少ない洋服の一つではないでしょうか。

貴方も一緒に歩んでください。

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