ヘインズビーフィーより高いサーマルTシャツは満足感もプレミアム

洋服

サーマルのTシャツは着心地が良くて暖かい秋冬のマストアイテムです。特にヘインズのビーフィーなどの長袖サーマルは寒い季節のデイリーウェアの定番で、ジャンパーやフランネルシャツの下に着て冬を暖かく過ごせる必需品のひとつとなっております。

この度はヘインズのサーマルロンTの中でもビーフィーより値段が高かった「プレミアム クルーネック サーマル ロングスリーブTシャツ」を購入いたしましたのでそのレビューとなります。

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サーマルとは?

まずはサーマル・サーマル素材から説明させて頂きます。

サーマルとはワッフルのように凹凸を付けて織られる生地の事を差し、その生地表面に凹凸がありますと肌との接触が少なく、寒い時期にはその中に体温で温まった空気が溜まって保温性が高くなります。

このようにサーマル素材は秋冬を暖かく過ごすためのスーパー素材なのです。

元々はミリタリーウェアのサーマルですが、かつてナイロンやポリエステルなどの化繊の技術が発達していない頃から、厳しい環境の中での生活を強いられていた兵隊さんたちの体を守っていた機能的な素材でした。

最近のサーマルではコットン/ポリエステル混紡の商品を多く見かけますが、コットン100%の素材の商品もあります。コットン100%の素材はやわらかく、混紡素材は少し粗い感触のものが多いです。

また、綿・ポリエステル混合の生地は速乾性を兼ね備えており、耐久性も綿100%より高くなっております。

ヘインズ クルーネック サーマル ロングスリーブTシャツ

この度購入しましたヘインズ 「プレミアム クルーネック サーマル ロングスリーブTシャツ」は何が違うのか。

何にこだわりがあるのでしょうか?

ビーフィー

ヘインズのサーマルと言いましたら、言わずと知れたビーフィー。

ビーフィーは1975年に誕生し、ヘインズの中でも歴史のある定番アイテムであります。

ビーフィー(BEEFY)とは牛のようにタフでたくましいという意で、リーズナブルなサーマルより若干厚手になっておりその名の通り丈夫で洗えば洗うほど肌に馴染じんでくる独自の風合いが特徴になっております。

プレミアムサーマルTシャツ

ではこの度、何故ヘインズのビーフィーではなくその上位ウェアである「プレミアムサーマル」を購入したのかと申しますと、それは生地感・縫製にあります。

(プレミアムサーマルはビニール袋ではなく箱入りです。ここの時点からプレミアムな包装ですね)

ビーフィーの仕様をまとめてみました。

素材:RS PU混ワッフル
綿 97% ポリウレタン 3%
製造国:中国

方やプレミアムは、

素材:綿 100%
製造国:日本

ヘインズ プレミアムサーマルのこだわりは紡績、編み立て、縫製に至るすべての工程がMade In Japan(純国産)でありますので製品がしっかりしております。リーズナブルな海外製のサーマルだとだらしなく伸びたり、裾などの縫製も数回の洗濯でほつれてきたりと価格相応だとの経験済みです。

また「綿100%のサーマル」でありますので、リーズナブルなポリエステル混紡のサーマルなどとは違いまして、何回か洗濯をしますと若干縮み身体にフィットしてまいりましてだらしなく伸びてくることはありません。

首回りはバインダーネック仕様なのでだらしなく伸びたりする事もなく、タフな使用にも充分に耐えることでしょう。

袖の長さは丁度良い長さですが、袖リブはビーフィーより若干短めとなっております。(個人的には長目が好きなのですが)

そして着用するだけで男性らしい雰囲気をお楽しみ頂けることと思います。

因みに暖かさはビーフィーと差異はなかったですが、着心地はこちらのプレミアムサーマルの方が素晴らしいと感じたことを追記しておきます。

ヘインズ サーマルロンTのサイズ感

ヘインズ プレミアムサーマルのサイズ感ですが、小生は身長は170センチ、体重は62キロでMサイズを購入致しました。

実際に着てみてJUST SIZE。オーバーサイズを好まれるお若い方も多いかと思いますが、小生は大概ジャケットのインナーとしての着用を想定しておりますのでジャストサイズとしております。

一応、下記にメーカーのサイズ表を載せておきますので参考までに。

サイズMLLL
着丈 (cm)656871
身幅 (cm)444750
肩幅 (cm)374043
袖丈 (cm)606264
胸囲の
目安 (cm)
88-9696-104104-112
身長の目安
(cm)
165-175175-185175-185

注意事項:

・サイズはアメリカ企画サイズではなく日本企画サイズ
・身長の目安は日本規格(JIS規格)
・商品は±2cmまでを許容範囲に
・洗濯により若干の縮みあり

ヘインズのサーマルコーデ

それでは簡単におじさんのサーマルコーデを紹介。

先ほども申しました通り春秋の外出時にジャケットのインナーとして着用します。そしてサーマルの凸凹の素材感を活かす為にジャケットもラギットなものを合わせていきます。

ラギットで代表的なものと言ったらジージャンでしょう。

春秋に活躍するこのコーディネートはインナーの白いサーマルとネイビーブルーのデニムジャケットのコントラスト。両方を綺麗めにまとめることがオジサンコーデの必勝法です。

写真はドゥニームのGジャン 3RD MODELのインナーに。

もう一つ。

こちらは

Soundmanのコットンジャケット。

どちらも10年以上着ております愛用のジャケットでございます。

サーマルまとめ

今日では色々な機能性インナーが多く販売されております。

ユニクロのヒートテックもいいですよね。しかし少しお洒落な秋冬のこだわりインナーといえばやはり「サーマル」。(今秋にはユニクロでもサーマルを見かけました。これが中々良い出来栄えなので機会があればまた紹介させて頂きます。)

これまでの人生で何枚もサーマルを購入しておりまして、サーマルは部屋着としても外出時の防寒の重ね着用としても使えてしまう着回しのきく万能ウェアなのであります。

価格もリーズナブルなので色違いで持っていたり、丸首のヘンリーネックタイプも素敵でございます。

60才間近の小生でありますのでやはりだらしなく見えるのはNG。気兼ねなく着倒して、着古したらまた買い直しいたしましょう。

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