Danton(ダントン)インナーダウンで暖かくお出かけ

洋服

インナーダウンは軽くて暖かい今年の秋冬も必須アイテムです。中でもフランスのブランド「Danton(ダントン)」は色によって早くに完売も出る人気ブランドです。

インナーダウンは朝夕が肌寒く日中が暖かいときはアウターとし、もっと寒くなってきたらジャケットやコート下のインナーとして体を保温してくれます。

インナーダウンはユニクロや無印良品からも発売されていますが、やはりお洒落な大人の方なら仕事着やデート着にはファストファッションは避けたいもの。

それでダントン。

ダントンのインナーダウンは公式オンラインストアでも購入できますが、実店舗なら駅近くのBeamsで購入できます。

今回はBeamsで購入したB:MING by BEAMS DANTON / インナーダウン 21AWの特徴やサイズ感をご紹介します。

因みに娘用なのでレディースとなります。

スポンサーリンク

ダントンとは

まずはDANTON(ダントン)のご紹介を。

日本では目新しいブランドで2016年当たりからセレクトショップで見かけるようなりましたが、ブランド自体は古いものです。

DANTONは1931年にガブリエル・ダントン氏によってMANUFACTURE TEXTILE DUCENTER(フランス中部のシャートルシュルシェル)という会社を設立された。

その後1935年にDANTONブランドが登録され現在のDANTONの赤い文字が入ったダイヤモンドロゴ(ひし形)も出来ました。

当時はオーバーオール、つなぎ服、ジャケット、パンツ、エプロンなどの伝統的な作業服を制作していました。

70年代から80年代にかけてパリ市などのフランスの行政機関や鉄道各社へ定期的にワークウェアを供給していた時期もあります。

現在ではヨーロッパに19店舗、北米に6店舗、アジアオセアニア地域に19店舗あります。日本では東京と神戸の2ショップになります。(2021年DANTON公式サイトより)

スポンサーリンク

ダントン インナーダウン特徴

それでは購入したダントンインナーダウンをご紹介します。

カラー

2021年F/WのWOMEN’S NNF INNER DOWN CREWNECK JACKETは前8色。

  • オフホワイト
  • グレー
  • ブラック
  • ベージュ
  • イエロー
  • オリーブ
  • ネイビー
  • ラベンダー

価格はそれぞれ¥19,250 (税込)です昨年より値上がりしましたか?

定番ブラックの他、タウンユースにも着易いナチュラルカラーが魅力的です。

素材

表地:ナイロン100%
裏地:ナイロン100%
内容:ダウン90% フェザー10%
原産国:中国

特徴

  • 丸首襟無しのデザイン
  • 高密度のナイロンタフタを使用
  • インナーとしても着用しやすいようフィット感のあるシルエット
  • 左右に斜めポケット
  • インナーロゴはプリント
  • 防寒性を高めたいときにも便利なドローコード付き
  • コンパクトにしまえる収納袋付き

サイズ感はピッタリめがいいみたい

ダントンオリジナルとビームスではサイズ感が違う

ダントンインナーダウン レディースのサイズはXS、S、Mの3サイズです。

肩幅身幅着丈
XS38.59655
S4010056.5
M5810458
DANTON公式

ビームスではXSとSの2サイズとなっています。

着丈肩幅身幅袖丈
XS54374657.5
S54.53948.558
BEAMS公式

サイズ表をみるとダントン公式サイトとビームスではサイズ感が違っていてビームスの方が小さめになっています。これってビームス別注ってことでしょうか?

モンベルダウンもそうでしたが日本人に合わせて、またファッションセンスに合わせてリデザイン、サイズ変更しているのでしょう。

だって色だってビームスでは「ブラック」「オイスターホワイト」「アイアン」「ベージュ」が発売中で、カラーによって在庫切れのサイズもあるみたい。

購入予定の方は急いで!

ビームス ダントンインナーダウンのサイズ感

我が家ではビームス製を購入したのでそのサイズ感を紹介します。

XSかSかの選択ですが娘【身長168cmの長身で細見】はそれでSサイズをセレクト。

オーバーサイズではなく、体にあったサイズの方が大人の女性って風に見えますしその方があったかいですから。丈が短めなのも都会的です。

色はブラックの方がいろいろな洋服に合わせやすいようですが、お勧めは新色のオイスターホワイト。

真っ白ではないので女性らしいフェミニンな着こなしができます。ナチュラルカラーなので今時のコーデが可能。

モンベルダウンと比べてみて

先月にモンベル/ビームスのインナーダウンも購入済でしたので簡単に比較を。

モンベルダウンよりも生地・ダウンとも若干ボリューム感があります。かと言って”もこもこ”ではありません。どちらも軽いので着ている感がありません。

モンベルは生地に光沢感があるのでアウトドアウェアっぽく、ダントンはツヤがないのでお洒落着として。
またモンベルは左胸にmontbellロゴ、ダントンはひし形マーク付きです。ワンポイントでカワイイ。

気になったところ

ダントンのインナーダウンで気になった所。

スナップボタンが華奢で取れそうに思うのは筆者だけでしょうか?

手荒く外すと生地ごと取れてしまいそう。

それとやはり価格かな。

税込み19,250円。これってこの薄いダウンでブランド使用料があるのせよ少々高すぎじゃないでしょうか(これはオヤジの感想)。

ここでもユニクロのウルトラライトダウンが頭をよぎる。

タイトルとURLをコピーしました