アウトドアブランドが揃う「昭島アウトドア ヴィレッジ」を紹介

アウトドアファッション

アウトドアウェアやグッズを一度に見て回れる場所が東京都昭島市にある「モリパーク アウトドアヴィレッジ」なのです。コールマンやモンベル、ノースフェイスなど有名アウトドアショップが並ぶショッピングモールですが東京近郊でまだ知らない方も多いのではないでしょうか。

今回は始めて「モリパーク アウトドアヴィレッジ」に行ってきましたのでその紹介ブログとなります。

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昭島アウトドア ヴィレッジとは

「モリパーク アウトドアヴィレッジ」はアウトドアの魅力を体験・体感できる新しいスタイルの商業施設として2015年3月13日にオープンしています。

場所は東京都昭島市。JR青梅線の昭島駅から徒歩で5~6分で昭和の森テニスセンターの西に位置します。駅から近いって便利ですね。

現在のショップ数は11店。

敷地約21,000平方メートル(約6,500坪)にはアウトドアブランドショップやクライミングジム、ヨガスタジオなどがあります。屋外にもクライミングができる施設がありその高さにビックリです。

住所:東京都昭島市田中町610-4
電話:042-541-0700
営業時間:
・平日  11:00〜20:00
・土日祝 10:00〜20:00
定休日:水曜日

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アウトドア ヴィレッジのショップ一覧

それではアウトドア ヴィレッジに出店しているのショップを見ていきます。現在は11店ですが4月23日よりヘリーハンセンがオープンするみたいです。

A&F COUNTRY

A&F(エイアンドエフ)は1977年創立の日本のアウトドアスポーツ用品輸入販売の草分け的会社で、いまでは国内各地で「A&Fカントリー」を中心に店舗展開しています。札幌から福岡まで20店舗(2021年4月現在)あります。

Coleman

コールマン(Coleman)は皆さんもご存知のアウトドア用品の総合メーカーです。アウトドア用品を手ごろな価格帯で販売しています。元々はアメリカのメーカーで1901年にW.C.コールマンによって創業されました。小生も緑色のランタンを20代の頃初めて買ったのを覚えています。

Columbia

コロンビア(Columbia)はアメリカのオレゴン州ポートランドで1938年に設立されたアウトドアブランドです。防水や防寒などの独自テクノロジーを備えたウェアやシューズが有名。
コロンビアの魅力はその「コストパフォーマンスの高さ」です。他有名アウトドアブランドより2割~3割安い価格付けになっていますので、これからアウトドアを始めようという方に特におすすめしたいブランドになります。

Jack Wolfskin

ジャックウルフスキン(Jack Wolfskin)=「狼の毛皮」という恐ろしい名前のブランドですが、狼の毛皮(ウルフスキン)のようにどんな環境でも快適でいられるをコンセプトに商品開発がされているドイツのブランドです。

小生の記憶ではおよそ30年前に日本で展開されていて「神田のさかいや」でフリースジャケットを購入した記憶があります。その後一度日本から撤退したようですが、2020年春に日本に再上陸を果たしています。

mont-bell

モンベルは日本で生まれたアウトドアブランドです。アウトドア初心者から上級者までトータルな商品が揃っています。

自身も登山家である辰野勇氏が1975年に大阪で創業。モンベルの魅力は機能性に優れた高品質のアウトドアアイテムを海外有名ブランドよりも安く購入出来る事です。中でもゴアテックス製のジャケットやダウンジャケットは高性能でお買い得と言えます。

MOUNTAIN HARDWEAR

マウンテンハードウェア(Mountain Hardwear)は1993年創業の米国カリフォルニア州バークレー発のアウトドアブランドです。現在では「コロンビア」グループの傘下となっています。

SALOMON

スキー・スノーボード用品で有名なサロモン(Salomon)はフランスのブランドですが、ヨーロッパでは年中を通してアクティビティのためのシューズやアパレルも人気です。

創業は1947年と歴史あるブランドです。

1980年代、小生のスキー板とブーツはサロモンでしたね。ブーツはワンタッチで着脱出来て良かったですが履くとロボットのようにも見えました(笑)。おかげさまで足首を怪我することは一度もありませんでしたが。

Schoffel

Schoffel=ショッフェルと読みます。小生はこのブランドを始めて知りました。 1804年ドイツ南部の誕生で200年以上経った今でも家族経営で運営するアウトドアブランドです。

ブランドコンセプトは「身近な自然を楽しむためのアウトドアウェア作り」に重きを置いていますので、ネイチャーなデザイン・カラーが中心。アウトドアブランドながらタウンユースでもオシャレに着ることができます。

snow peak

「スノーピーク」はオートキャンプ製品を中心にアウトドア製品の製造販売を展開するアウトドアブランドです。本社は新潟県三条市に。

テントやタープ、焚火台は人気アイテムです。

SORA

「SORA」は世界の優れたアウトドア&スポーツファッションブランドから最新のウェア・ギアを展開するセレクトショップです。
取り扱いブランドは「パタゴニア」「マムート」「グラミチ」「KEEN」などがあります。

アウトドア ヴィレッジには出店していない「パタゴニア」や「マムート」などのアウトドアウェアも購入できるので、是非立ち寄ってみては。

THE NORTH FACE

言わずと知れたノースフェイス フェイス。1966年アメリカ・カリフォルニア州バークレーの創業。

説明はいらないでしょう。

CHUMS

CHUMS(チャムス)が 8月6日(金)に新規オープンします!

昭島 アウトドアヴィレッジの駐車場

昭島アウトドアヴィレッジの駐車場は最大330台駐車可能な駐車場があります。アウトドアヴィレッジ第1駐車場は120台、第2駐車場は190台駐車可能です。やはり土日祝日・祝日施設に併設した駐車場は混雑しますので注意が必要。

駐車料金も併記しておきます。

  • 基本サービスとして1時間無料
  • 合計2万円までお買い上げで+2時間。合計3時間無料
  • 合計2万円以上のお買い上げで+3時間。合計4時間無料
  • アウトドアヴィレッジカードをお持ちの方は+1時間無料
  • 以降30分ごとに100円

(2021年4月現在)

まとめ

どうして遠くのアウトドア ビレッジに行ってきたかと申しますと、20~30代に経験してきたアウトドア志向への再燃と申しましょうか。

コロナ禍の影響と言えますがライフスタイル/ビジネススタイルが変わってアウトドア系のウェアを買う機会が増えてきたことと(仕事でスーツを着ることがめっきり減ってビジネスウェアがカジュアルに、アウトドアウェア寄りに)が一つと、60才前のおじさんとしてアウトドアで体力を付けていきたいと思ったからです。

スポーツジム通いも考えたのですがどうもこのコロナ禍の中でジムに通うことを躊躇しており、そんな中初心者ハイキングでも今年はチャレンジしてみることに。

まず形から入るってことでショップ巡り。基本となるシェルなどは既に持っていますのでその他のグッズを見にきました。

良い季節になりましたので今後は程々に山歩きなどしてみたいと思っております。

追記

因みにサロモンショップで今年発売されたばかりの「 X ULTRA 4 GORE-TEX」を購入いたしました。こちらの記事もお読み下さい。

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