サロモントレッキングシューズ X Ultra4 GTXを選んだ理由

アウトドア

今回はトレッキング初心者の小生が始めてのトレッキングシューズ「サロモン X ULTRA 4 GORE-TEX」を購入しましたので、その購入理由と特徴、履き心地・サイズ感などをご紹介させていただきます。 

トレッキングシューズは本格的な登山用のものから街でも履いてもおかしくないお洒落なデザインのものまで様々なメーカーから販売されています。モンベルやノースフェイスなど有名アウトドアブランドの他、一般の方だと聞いたことがない海外ブランドもありトレッキング初心者だとどれを買えばいいか迷ってしまいますね。

初めてのハイキング、初めてのトレッキングシューズとしてサロモン「X ウルトラ GTX」を選んだことには訳があります。

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サロモン【X ULTRA 4 GORE-TEX】を選んだポイント

今年の春から少し野山を歩きたい、低い山にも登ってみたいと思ってハイキングシューズ・トレッキングシューズを買うことに致しました。トレッキングシューズはオーソドックスなものから今年新発売されたものもありどれを選べばいいのか迷いましたが、3か月間熟慮した結果最終的にサロモンのトレッキングシューズ【X ULTRA 4 GORE-TEX】を購入しました。

海外や国内ブランドと多種多様なトレッキングシューズ選びでサロモン【X ULTRA 4 GORE-TEX】を選んだ理由は7つあります。

ゴアテックス

サロモン【X ULTRA 4 GORE-TEX】表面(アッパー)はゴアテックスです。ゴアテックスはアウトドアウェアではお馴染みの素材で防水性がありながら通気性もよろしい理想の素材です。

登山だと突然雨が降ることもありますし、水に入ることもあるでしょう。そんなとき私の経験だとゴアテックスはとても信頼があります。

ノースフェイスはオリジナルの防水透湿素材「FUTURELIGHT」採用のシューズが多くなっておりますが、他メーカーだとほとんどがゴアテックスを採用しています。

軽量

X ULTRA 4 GORE-TEXは基本的に日帰りハイキング・低山登山で使用しますので軽い方がいいんじゃないかと思いました。

X ULTRA 4 GORE-TEXは395グラム。トレッキングシューズの中では十分軽量の部類でしょう。

ローカット

トレッキングシューズには足首まであるミドルカットと短靴のローカットの2種類があります。それぞれに長所と短所があります。

トレッキングシューズシューズを購入する前にインターネットで色々調べたり、アウトドアショップで店員さんに話を聞いたりし、結果ローカットタイプにしました。

確かにローカットとミドルカットを比べるとミドルカットの方が怪我をする可能性が低いこと。トレッキング初心者だと下り坂を降りる時に足首を捻って捻挫をする事が多いのだそう。それをミドルカット部のホールディングによって足首を守ってくれるみたいです。

そんな利点があるミドルカットを買わないでローカットのトレッキングシューズを買ったかと言うと、基本的に日帰りハイキングなのでリュックサックに入れる荷物も軽量。着替えと軽食程度の重さと思っていますし、何だか足首まであると暑くるしいし、蒸れるんじゃないかなって心配もありましてローカットに致しました。

低山登山で安全

そんなこんなでローカットを選びましたが安全はおざなりにはできません。

いろいろなトレッキングシューズを試したのですが、サロモン「X ULTRA 4 GORE-TEX」はローカットとは思えないほどブレにくく、歩いた時の安定性の高さを感じたからです。

新型の関節保護機能「ADV-C Chassis」は足の外側を安定させて保護してくれる上、足の動きの妨げにならないように思います。

つま先もしっかりガード。これぐらいのしっかり感があれば怪我をしにくいかもしれません。

グリップ力が安定

ソールについてオリジナルソールかビブラムかってことも悩みの種。モンベルはオリジナルのソール「トレール グリッパー」採用だし、ノースフェイスだとビブラム採用が多いように思います。

どちらにしましても急傾斜やウェットな地形で安定して歩けることが条件ですが、サロモンオリジナルソール「Contagrip® MA」も問題無し。実際に雨の日に歩いてみましたがマンホールの蓋の上でしっかりと滑らずグリップしてくれました。

ソールパターンも良好。

快適なクッション性

初心者トレッキングだと歩くのに疲れたり靴連れなんかも心配です。中敷きはオリジナル「Ortholite」。渋谷から原宿まで歩いた感じでも疲れにくく快適なクッション性があると感じました。

勿論取り外し可能です。

タウンユース可能

ハイキング・トレッキング初心者なので今後山歩きが続くかどうかはわかりません。そんな時に街でも履きたいので余りにも登山靴っぽいデザインの物はNGです。

このソロモンのシューズならタウンユースでも違和感なし。平生のジャケパンスタイルや雨の日の出勤に活躍してくれると思います。色は4色ありましたがグレー基調の【Magnet / Black / Monument】に致しました。

ヨーロピアンデザインでスッキリしたフォルム、デザイン・カラーともかなり気に入っております。
価格は¥18,700 (税込)でした。

サロモンX ULTRA 4 GTXのサイズ感

サロモン X ULTRA 4 GORE-TEXのサイズ感ですが、基本1センチ大き目のサイズをおすすめします。

小生の普段のビジネスシューズだと25.5センチ、スニーカーだと26.5~27センチを履いておりますがこちらのX ULTRA 4 GORE-TEXだと26.5センチが丁度よかった。

靴下は少し厚手物を履き、足を踵に付けて爪先に一センチ程度余裕があるのがBESTだそうです。

X ULTRA 4 GORE-TEXには足幅が広いワイドタイプもあり、一応は試しましたが小生の足だと靴の中で足が動いてしまうのでWIDEタイプなしの標準仕様にしました。

サロモン ウルトラ4は靴ひもが不要

ほぼほぼ満点に近いサロモンの「X ULTRA 4 GORE-TEX」ですが、更に良いところを挙げるとすると「クイックレースシステム」があります。既に多くのサロモンシューズに採用されているQuicklace®システムですが小生はまだ使用に慣れていないのですがその便利さはわかります

このクイックレースシステムは黒いプラスチックの部分を抑えながら、細いコードで靴紐を締めたり緩めたりが瞬時に行えます。なのでいちいち靴ひもを縛らなくてもいいし、靴ひもが解け心配もありません。またこの樹脂パーツと余ったコードはしまうことが出来るので引っ掛けるなどの心配もなくなります。

靴ひもはケブラー製でとても頑丈。万が一切れても別途購入できます。

未来の靴ひもって感じですね。

まとめ

トレッキングには欠かせないアイテム「トレッキングシューズ」ですが始めての登山に期待と心配が交差します。

初心者だし長いルートを歩いたり舗装されてない道を歩くので、歩き慣れていないとは言え怪我だけは気を付けたいものです。でもこのサロモンシューズがあれば安心でしょう。

それでは行ってきます。

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