SONY RX100M5Aでラスベガスの夜景を撮影してみた

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SONYのコンデジRX100M5Aで夜景を撮りたくなりラスベガスまで遠出してきました。RX100M5Aは最新の機種ではなく2018年に突如発売されたRX100M5のバージョンアップ版です。

もともとソニーのCMOSセンサーは夜景に強いことは知っていたのですが、これまで一度も夜に持ち出したことがなく宝の持ち腐れ状態。この度諸用でラスベガスに行くことになりここぞとばかり夜にカメラ片手にぶらぶら歩き回ってきましたので写真メインでご紹介します。

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SONY RX100M5Aでも満足な理由

このSONYのRX100M5Aは2世代前のカメラ(現行品はRX100M7)になります。でも小生はこのカメラが気に入っておりましてとても満足しております。

理由を申しますとRXM5AはF1.8の明るいレンズがついていますが、RX100M6やRX100M7はF2.8(広角時)のレンズになり少し暗いです。またこのカメラの使い方は街角スナップで使用し、基本はAutoで気にいった景色をパシャパシャとシャッターを押していくスタイルです。写真のみで動画撮影はしない予定です。

より新しいRX100M6やRX100M7はズームが24mm~200mmなので遠くの物を撮影する時には有利なのですが、(RXM5Aは24mm~70mm)自分の使い方だと風景がメインなので70mmで問題ないと思っております。

またRX100シリーズは代を重ねる毎に高額になっており(形は初代からほとんど変わっていません)、新商品が出たからといってそうそうと買い替え出来る訳でもありませんし。因みに小生のRX100M5Aはセールで8万円代で購入しました。

RX100M5Aで撮影したラスベガスの夜景

夜景と言えば眠らない街ラスベガス。街中ネオンサインがきらめいてとても綺麗です。

それではRX100M5Aで撮影した夜景の写真を適当に貼っていきます。撮影は全て手持ちでモードは「プレミアムおまかせオート」で撮影しました。なかには手振れ気味の写真もありますが、適当に撮った割には綺麗に撮れていると思います。(写真をクリックするとアップで見れます)

エッフェル塔を模したタワー。

こちらはディズニーランドのようなホテルです。

何でもありなのがラスベガス!

ラスベガスのベラージオホテルの夜景

噴水ショーで有名なベラージオホテルに行ってみます。こちらの噴水ショーは夜は15分おきに行われるので、観光スポットの一つです。

噴水ショーを見終わりホテルの中に入ってみます。

エントランスの天井には大きな提灯が吊り下げられていました。

中国の春節に合わせ中国人観光客にPRする狙いがあるようです。(この時点ではまだ世界的な問題にはなっていなかったです)

ロビー天井に有名なガラス作家?がデザインしたオブジェ。

イベントホールには春節用のド派手な多数のディスプレーが展示されています。

カジノを撮影

せっかくなのでカジノにもよってきました。ラスベガスの殆どの大きなホテルには1階フロアーにカジノがあります。スロットやポーカー、ルーレットなどがあり沢山のギャンブラーが遊んでいます。

まとめ

SONYのRX100M5Aを持ち出してのラスベガスの夜景撮影は十分満足いく写真が撮れたと思っております。読者の皆様はいかがでしょうか。撮影は全部手持ちで三脚は使わずにですよ。手振れ補正がとても効いているので手ブレもかなり軽減されていると思います。

そして発色の良さ。明るいレンズのおかげでドキドキするくらいの鮮やかさです。

おじさんには考えられないカメラ技術の進歩ですね。

そして大事なこと。旅行で持って行くカメラはコンパクトが一番。一眼レフカメラの方が更に綺麗な写真が撮れるのは分かりますが、カメラ本体やら交換レンズやらがかさばり重くなることは負担が大きくレンズを付け替えたりもめんどくさい。おじさんならジャケットやポーチに入る高級なコンパクトカメラがあれば、一眼レフやミラーレスカメラは必要ないことが実感できました。

iPhoneのカメラも十分に綺麗なのですが色調はRX100M5Aの圧勝でした。

春になりこれからもいい写真が撮れましたらまた投稿させていただきたいと思います。

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