ナイキ【ローシ2】のレビュー!禅の境地で新感覚のニットスニーカー

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前々から興味を持っていたナイキのローシ2(Nike Roshe2)スニーカーをナイキ ウェブショップ買いました。

ウェブショップで靴を買うのは初めてで、今まではサイズが合わなくて交換する手間や返送料を考え敬遠していました。

しかし、このナイキのローシってスニーカーなんですが、ミニマムな雰囲気がプンプン出ている前々からどうしても欲しかったスニーカーでした。

原宿のナイキショップに行ってもなかったり、あっても希望する色・サイズがなかったり、また観光客が多すぎてゆっくり試着できなかったりと、あきらめかけていました。

(ナイキの場合、シーズンによってドンドン新商品がでて変わっていくので買いそびれると永遠に買えなくなってしまします)

今回、ナイキのウェブショップで年始に特別に返品無料キャンペーンが行われていたことと、価格が安くなっていたので、元旦の夜に意を決して購入ボタンをクリック。

注文して2日目(1月4日)に届きました。結構早かったですね。

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ナイキのローシ2とは

ナイキのスニーカー「ローシ2」とは、ミニマルなアイコンシューズで世界的ロングセラーの人気スニーカーモデル「ローシワン(ROSHE ONE)」の第2弾のスニーカーです。

デザイナーはディラン・ラーシュが担当しています。

シンプルで洗練されたデザインと最新のテクノロジーを駆使した履き心地の良さがナイキ ローシの目指すところです。

瞑想や禅のコンセプトから発想を得、シンプルであることを追求し装飾を一切そぎ落とし、必要最小限を備えたスニーカーとして、ミニマムなライフスタイルと遊び心を表現しています。

ナイキのローシシリーズは、ローシワンのころから注文していたのですが、ついつい買いそびれて。

でもここにきて、ローシ2が発売されて、ほしいほしいの物欲が爆発してとうとう購入に至りました。

ローシ2にはフライニットではないスニーカーもあるのですが、当然最先端の履き心地とミニマムなデザイン、そして【禅】という心くすぐるキーワードで、このスニカーを選んでいます。

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 ローシ2の特徴

デザインは見た目通り、モダンですっきりした印象を与えます。

横幅は若干狭めて、さらにシャープなシルエットに仕上がっています。

ローシ2で改良されたミッドソールは、凹凸をつけた構造にすることで屈曲性を高めつつ、3種類の異なる密度フォームを重ねることでフィット感も向上させています。

そして今回買ったのは、ナイキ NIKE ROSHE TWO FLYKNIT ローシ 2 フライニット 001BLACK/D GREY。

ブラックリブ仕様のフライニットのアッパーとホワイトのソールがとてもカッコいいです。

こんなデザインはナイキしかできませんね。

横からみるとナイキのブーメランマークが薄っすらと見えます。

後ろから見たところ

ナイキ・ローシのチャームポイントです。

ソールが分厚く幅広になっているのがわかりますか?

そして踵の部分がぼってりと丸みを帯びています。このことで更なる安定感があります。

踵の部分にループがついています。

履き時はここを持って足を入れると履きやすいですね。

シューズの中は蛍光色のライトグリーンにブラックのナイキのロゴ。

これもシンプルでカッコイイところです。

ソール面はこんな感じに。

しっかりしたグリッブ力、しなやかさ、軽さを合わせ持つソールです。

裏側を見ると溝のライトグリーンが映えます。

見えない部分もこだわってる!!

でもこれってオーナーしかわからないですね。

所有者の満足感かな。

ローシ2の履き心地と感想

実際に履いてみて感じたことは、とにかく軽くて履きやすいということです。

程よいクッション性と包み込むような履き心地は1日中履いていても疲れません。

あまりに軽すぎるため、履いている感覚が無くなるくらい自然と足にフィットするってかんじでしょうか?

ナイキの説明にはこんなことが

・インナースリーブ構造が快適なフィット感を提供
・伸縮性に優れたアッパーによる、柔らかくしなやかな履き心地
・快適なクッショニングを提供するパッド入りの履き口
・成型トラクションパターンで柔軟性と耐久性を追求
・アウトソールのカットアウトで、内蔵のクッショニングを見せると同時に軽量化を実現
・シグネチャーディテール

実際に履いてみて結構タイトできつめ、甲のワイズと高さは狭いです。

フライニットの特性で足全体を締め付けるように出来ているので、通常のスニーカーサイズより0.5センチアップをお薦めします。

私は、通常は26.5センチですが27センチぐらいあってもいいかなと思いました。

ソールは低反発で快適性に優れる3層のソフトライナーを採用しているので、履いていても疲れにくい構造のようです。

そして、ソールがとても柔らかくてこんなにも曲がります。

ウォーキング時につま先を蹴り上げて歩けるので、本当に疲れないかもしれません。

ちょっと思ったのですが、ドライビングシューズにも良いかもしれませんね。

ローシ2で採用のフライニットとは

ナイキのフライニットが生まれる原点は?

まるでソックスのように足にぴったりとフィットする (履いていることに気づかない) シューズ

そのテーマのもと、ナイキではプログラマー、エンジニア、デザイナーを集め開発に4年の月日を費やしたそうです。

そして、ニット素材によるアッパーの完成後、シューズとして改良を重ね、耐久性や柔軟性・通気性に優れた羽のように軽く、足の形状にびったりとフィットするほとんど縫目のないスニーカーができたのです。

通気性もかなり良いです。

フライニット素材なので、もともと蒸れないうえに通気穴もつま先部分にかなり空いています。

冬はちょっと寒いぐらいですが、春~夏の出番は多くなることでしょう。

追記

最近春から秋冬用にレザースニーカーを購入しました。こちらのブログもお読みください。

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