Apple Watchでできること!60代のおっさんに使いこなせるか?

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おじさんですが最近Apple Watchを使い始めました。

10月に発売されたApple Watchは7世代目になりまして世界で人気の時計の1つになっていることは誰もが認めるところです。

Apple Watchはお若い方々に人気のガジェットですが、何かの記事で「シニア世代こそ使うべき時計」「健康管理にはApple Watchは必須」といった内容を見まして納得の上購入。

今やApple Watchは使えば使うほど片時も離せないアイテムとなり、日々健康管理や行動管理で見守ってもらっています。

今回は全世代の健康管理に役立つApple Watchの9つの機能・できることをご紹介します。

その機能はおじさん・おばさんでも使いこなせるのでしょうか?

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Apple Watchを付けてみよう


アップルウォッチを買いました。

アップルウォッチは前々から気になっていたのですが、在宅ワークでなどで運動不足解消の為に行動しなければという思いで、まずは「一駅歩こう」「エレベーターを使わないで階段を登ろう」といった軽いアクティビティから始めてみます。

スポーツジムに入っても続かなかった過去もありますし、運動するのは自己管理でもいいのですがやはりトレーナーがいた方が効率がいい。

アップルウォッチを購入する言い訳ができましたね。


購入後は朝から夜まで外出時も寝るときもしています。外しているのは充電のときと入浴のときぐらい。

ほぼ一日中付けています。


時計バンドも最近交換したので、”アップルウォッチの交換シリコンバンドはAmazonの代替品でいいかも?”という記事を見てください。


それ程までにアップルウォッチにハマった理由は「健康管理」にあり、シニア世代の健康管理になくてはならない機能がついています。

そして単なるファッションウォッチではなく、アップルウォッチは健康と命を守ってくれるかけがえのない時計なのです。

見守り大事です。

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Apple Watchは健康促進管理に役立つ機能

全世代、特にシニア世代(60代以上かな?)の方にApple Watchで健康管理でできることは以下の5点。

特に難し操作はなく、筆者は説明書もなく使いこなしています。

アクティビティ管理


運動アプリ「アクティビティ」は、Apple Watchが提案してくる運動量をこなしているかどうかチェックできます。

提案してくる運動量は、最初に設定した情報(身長、体重、性別、年齢、車椅子の使用状況)に基づき消費カロリーや移動距離などのデータが算出されます。

万歩計を付けているのといっしょですが、ちゃんと腕に付けていると記録されスケジュールどおりにできていると褒めてくれるのでモチベーションが上がります。
そして明日も頑張ろう!って気にさせてさせてくれます。

これで運動不足解消になり、健康促進間違いなしかな。

心拍数測定


Apple Watchは心拍数も測れます。

心拍数の計測は高齢者になるほど必要です。

筆者はまだそこまで老人ではないので心拍数計測はダイエット目的で使用しています。

1分間の目標心拍数=(220-年齢)×0.6

がイチバン効率よく脂肪燃焼できる心拍数なので、休みの日などに適度に走ったりして心拍数を上げています。

日常であれば1日1回、朝目覚めた時点で起き上がる前に計測してもいいでしょう。Apple Watchなら自動で記録してくれ、iPhoneの「ヘルス」アプリで確認できます。

1分間に約60~100回が正常値の範囲とされています。

血中酸素測定


Apple Watch Series 6から使えるようになった機能で血中酸素測定があります。

「血中酸素ウェルネス」 アプリを使って血液中に取り込まれた酸素レベルを測定でき、健康管理に役立ちます。

一般的に標準時の値が96%〜99%であれば問題無し。

心電図測定


心電図を測定する目的は心臓の動きを把握することです。不整脈などの発見に役立つと思われます。

これも大事!

マインドフルネス管理


「マインドフルネス」は心と向き合うアプリ。

マインドフルネスでめい想状態になり、脳を鎮静化しストレスをたまりにくくし仕事のパフォーマンスを上げることができます。

健康に害を及ぼすストレスの軽減や、集中力UPなどに使ってみましょう。

注意点も

AppleはApple Watch及びアプリは医療機器ではないといっています。

「病状の診断や治療を目的とした医療用ではなく、一般的なフィットネスとウェルネスの目的でのみの使用として設計」されているので、各アプリの数値は注意喚起に留め心配があれば病院で診察されることをお勧めします。

Apple Watchはデイリーでも使いこなしたい

スケジュール管理


実は筆者がApple Watchを購入しようと思った1番の理由はスケジュール管理が手元でできることでした。

いちいち手帳やスマホを見るのは面倒くさいし、予定も忘れがちに。
Apple Watchをしていれば、振動やアラームで知らせてくれます。

スマホの「スケジュール」に予定入力しておけば自動で連動されます。Googleカレンダーとも共有化できます。

天候・気温管理


天気や気温も知っておいて損はない。

朝ニュースの天気予報をチェックしなくても、シャワーを浴びたり歯を磨いている時間に確認できます。

日々の服装や傘の有無、また旅行の予定などにも必要ですね。

Lineに気づけて便利


最近では家族のコミュニケーションはLineですね。

通話やチャットもLineで。

Line電話がかかってきたときやトークが入ってきたとき、スマホが手元にない時とかポケットに入れている時とか着信に気付かないことも多々あります。

またマナーモードに設定してあると気づかないこともあります。

Apple Watchをつけていれば一番最初に気づきますのでこちらも便利に使っています。

音楽を手元で操作


通勤電車の中ではワイヤレスイヤホンで音楽を聴きながら帰ります。

音量調整できたり、次の曲に飛ばしたり「Spotify」「radiko」「AmazonMusic」も操作可能。

Amazon Musicは最近使えるようになったみたい。曲のダウンロードはできませんが操作はできます。

Apple Watchまとめ

以前はアップルウォッチはジョギングをする若い人のための時計といったイメージを持っていました。

または先端ガジェット好きなオタク系だとね。


それが60才超えのオジサンが持つ時代がくるなんて。

アップルウォッチは10月に7世代目が登場しましたが、まだ旧機種 apple watch series 6やapple watch SEも価格を下げて売られています。


新発売のシリーズ7は値段は少し高いけど「画面が広くなったり」「充電が早くなったり」でやはり最新機種ならではの価値はあると思っております。

画面が小さいと文字も小さい。

老眼のシニアには大きな画面は必須です。

何しろ何物にも代えがたい健康を管理してくれるのですから、シリーズ7は高いからとか言ってられません。


もう高級時計は引き出しにしまうかブランド品買取ショップで売ってしまってもいいかもしれません。そして同世代のオジサン、オバサン、Apple Watchで健康寿命をいっしょに伸ばしていきましょう。

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