ノースフェイス「コットンオックスライトクライミングパンツ 」レビュー

アウトドアファッション

The North Face(ノースフェイス)にはトレッキングに適したパンツやベーシックなコットンパンツもあります。

今回レビューするのは「コットンオックスライトクライミングパンツ」。

数あるノースフェイスのパンツの中で「コットンオックスライトクライミングパンツ」を購入した理由や特徴、サイズ感などをレビューします 。

これを読めばノースフェイスの違った一面が見えてくるかもしれません。

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コットンオックスライトクライミングパンツの特徴

ノースフェイスパンツの普通の綿パン「 コットンオックスライトクライミングパンツ 」をご紹介します。

普通のコットンパンツと言っても、それはノースフェイスのことなのでそれなりのアウトドアウェアに適した工夫があります。

ノースフェイスのコットンオックスライトクライミングパンツ

基本はクライミングパンツ

ノースフェイスパンツ「 コットンオックスライトクライミングパンツ 」は主に夏のクライミングシーンで活躍するストレッチパンツです。

クライミングパンツというのはその名の通り「クライミング=登山」用のパンツのこと。

「 コットンオックスライトクライミングパンツ 」 は登山の際に履くことを想定して作られているので、素材や構造、機能性が通常のパンツとは異なり、足さばきの邪魔にならないデザインとストレッチ性の高い生地を使うことで、また岩や樹木に引っ掛けても破れない耐久性などクライミングが十分発揮できるような仕様となっています。

ノースフェイスのコットンオックスライトクライミングパンツ 膝曲げ

材質

夏用である「 コットンオックスライトクライミングパンツ 」は綿78%をメインに麻17%とポリウレタン5%の混紡生地(Hyper Stretch Natural OX)を使用しています。

綿の耐久性と麻ならではの自然な風合いやドライ感、そしてポリウレタンの伸縮性を兼ね備えている快適に過ごせるパンツ。

薄くも厚くもない生地の触感は、ごわついていて少しシャリ感もあります。

光沢感はありません。

真夏に街中で履くには暑いと思いますが、夏山登山で麓より涼しい場合などは丁度いいかもしれません。当然春から秋まで活躍してくれそうです。

ノースフェイスのコットンオックスライトクライミングパンツ伸縮性

シルエット

腰回りにゴムが入っているので脱ぎ履きは簡単に行えます。

ゴムは緩くもきつくもなく丁度いい塩梅です。少しゆるければ調節紐(スピンドル)がついているので、それで調節が容易にできます。

形は腰回りはゆったりとして、膝から下にテーパードしたシルエットになっています。

裾にはリブはついていません。

左右と後ろ側にポケットが2つづつ、計4つポケットがついています。お尻のポケットはスナップボタンに。

左右のポケットは浅め。お尻のポケットはiPhoneが入る位の深さでした。

ノースフェイスのコットンオックスライトクライミングパンツ後ろのポケット

正面にファスナーがついているのでズボンを下ろさずに用が足せます。

右腰に同色でノースフェイスのロゴがありますが、目立たないのでありがたいですね(何でもかんでも白いノースフェイスのロゴがついているのはファッション的に邪魔くさいので)。

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登山だけじゃなくオールマイティに着れる

クライミングパンツは最近ではファッション性の高いものも登場しており、登山だけでなくキャンプやタウンウェアとしても人気が高まっています。

定番はコットン素材ですが、最近ではポリエステルを配合したストレッチ素材も人気があります。

ただし、人気のノースフェイスやモンベルなどのクライミングパンツでポリエステルの割合が高いものはアウトドア感が強く、タウンユースでは使いづらいパンツもあります。

ノースフェイスのコットンオックスライトクライミングパンツ コーディネート

その点こちらの 「 コットンオックスライトクライミングパンツ 」 は綿と麻の混紡なので、平素に履いても違和感なくコーディネートできます。

筆者は普通にレザースニカーやサンダルと合わせています。

コットンオックスライトクライミングパンツのサイズ感

ノースフェイスの「コットンオックスライトクライミングパンツ」のサイズ感も説明しておきます。

メーカーサイズ寸法(センチ)

ウエストヒップワタリ股下
S74953170
M771003373
L801043476
XL831083679

筆者が購入したパンツサイズはM。

身長は170センチ、体重は62キロできつくもなくジャストサイズでした。

裾は少し長め。スーツの股下は73センチですが、こちらの「 コットンオックスライトクライミングパンツ 」も表記上73センチと同じ。

でも長く感じます。テーパードパンツの場合裾が短めの方がカッコよくて、もう少し短め、2センチぐらい短いくらいが丁度よい長さかと思います。

夏場は暫くは裾を折って履いてみて、どうして気になるようなら裾上げする予定です。

ノースフェイスのコットンオックスライトクライミングパンツとサンダル

ノースフェイスのクライミングパンツの良かったところ

ノースフェイスのクライミングパンツを購入して良かったところは、ゆったりとした履き心地とオールマイティで使えること。

そして価格も安めなところ(とは言っても定価11,000円は安くない。アウトドアパンツの中では安いという意味です)。

「コットンオックスライトクライミングパンツ」は フルレングスのすっきり履けるテーパードシルエットなので、シャツやジャケットなどきれいめアイテムとも相性が良さそうです。

それほどダボっとしてなく、そしてブラックを選んだので落ち着いたコーディネートが可能。

アウトドアウェアでは赤青黄色など目立つような原色カラーのジャケットは多いですが、パンツに関してはブラック、ネイビー、カーキなどがトレンドカラーでしょう。

そしてクライミングやタウンユースどちらでも、大人が着るウェアはあまりカジュアル感が強くない方がいいですし、だらしなく着ると子供っぽく見えてしまうので注意が必要です。

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