買い替え候補のトヨタの新型RAV4|実車を見て気になった点

おじさんのブログ

トヨタの新型RAV4とうとう発売になりましたね。SUV乗りの筆者は初代ハリアー、2代目ハリアーと20年近くSUVに乗っているので今度のRAV4も当然気になるところです。

Youtubeで昨年アメリカで発表された動画を先行して見ているので、ある程度外観やインテリアなどはチェック済です。

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今年か来年初めに車の買い替えを予定している中で、注目度ナンバーワンのRAV4。早速初見で気になった所を話ます。

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RAV4の外観で気になった所

近くのカローラ神奈川店に実車がきたと営業の方から連絡があり早速見に行ってきました。ダークグレーカラーの一般モデルでアドベンチャーではありませんでした。

サイズ感

大きさは大き過ぎず。小さい過ぎず。こんなもんかなという感想です。現在はハリアーに乗っているのでそれ程の差異はないですが少し小さいかなって程度です。

フロント周り

フロントデザインは凄くカッコ良いいってわけでもないですが、ハイラックスのようなアウトドア的でガッチリとした六角型をモチーフとした無骨なデザインです。ギア感出ているところは〇。でも女性受けはしないんじゃないでしょうか?

RAV4はアメリアで一番売れているミドルサイズのSUVで、ママさんカーとしても有名ですがこのデザインどう受け止められているいるのでしょうか?

フロントバンバーやガーニッシュ、スキッドプレートは樹脂でそれも薄いです。軽く叩くとコツコツと軽い安っぽい音がします。この部分がもう少し厚手の素材だったらと残念です。そして塗装なしのフロントスカート、サイドスカートの樹脂部分は経年劣化による質の低下が心配です。

ヘッドライト

最近のトヨタ車のヘッドライトの傾向で切れ上がったデザインは嫌いではありません。LEDライトとポジションライトもいい感じ。でもフロントが結構高い。トラックみたいで好みが分かれるところでしょう。

リアデザイン

リアから見たところ。

カッコ良い訳ではないが、カッコ悪いとも言えないデザイン。

あまり特徴がないって事。

タイヤ周り

装着されていたタイヤはダンロップのPT30。高い走行性能と環境性能を両立させたオンロード向けSUV用タイヤです。

アーバンSUVで言えばベーシックなタイヤ。ただ販売エリア・グレード・時期によって変わるかと思います。

タイヤサイズは225/65R17です。アドベンチャーグレードのタイヤは235/55R19。価格ドットコムで調べたら1本14000円程度のスタンダーなタイヤでした。

アウトドア対応だけあってタイヤ周りはかなり余裕あり。オフロードも心配なさそうです。

内装で気になった所

内装で気になった所を書いていきます。

内装はブラックとグレーの2トーン。ハンドルは革巻きだそうです。使いやすいスイッチ類。オプションナビも大き目。

ナビゲーション

でもメーカーオプションのナビって必要ある?

アメリカみたいに[Apple CarPlay]や[Android Auto]でスマホ接続すればいいと思うのだが。最新の地図がいつでも利用できたり、スマホに入っている音楽や Spotify(スポティファイ )も聴けたり、通話もできたり、動画も見れたりでこれで十分じゃない?

そして費用面でもメーカーナビなら15万円、カーAVだったら4万円~。そして機械が壊れたら気軽に最新機種に買い替えるられるのもGoodです。

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エアコンダイヤル

空調の操作ダイヤルは大き目のデザイン。運転席と助手席それぞれで温度設定が可能です。しかしこれ大き過ぎないか?そしてダイヤル周りのラバーが安っぽい。これも紫外線の経年劣化で割れや変色が心配。

シフトノブ

シフトノブは使いやすそう。電子パーキングも良い。奥にスマホが置けるスペースがありがたい。運転中にUSB充ケーブルを指して充電できます。

カッコ悪いオプションスピーカー

なんでこんなもんつけるかな×。視界の邪魔にもなるし。音はさておき若者はわからないけどおじさんには受け入れ不可です。

後部座席

後部座席は広いです。大人3人は差ほど窮屈なく座れます。足元も拳3分も余裕があります。

荷台

荷台も広め。運転通常ポジションから180センチぐらいあるそうです。車中泊も出来るかな?!またゴルフバックやスーツケース2個、キャンプ用品も問題なく入りそうです。

ダメなところは後部座席を倒す時、荷台から倒せずわざわざ後部座席側に回って座席上部のレバーを引かないと座席は倒れない。これは面倒くさい。他社の今時のSUVであれば荷台から倒せます。これ改良してほしい。残念。

RAV4の購入をためらう理由

さて実車を見てRAV4を即買いかって言うと・・・検討中って結果に。

一番ベーシックなグレードで260万円からって非常にリーズナブルな価格な価格設定です。アドベンチャーグレードでも314万円。

価格的には非常満足なのですがいまいち購買意欲が湧きません。

RAV4購入をためらう理由は。

フォレスターの方が運転し易そう

運転席からの視野がフォレスターよりもRAV4の方が狭いと感じました。前方確認がしにくい、車の角がつかみにくいって事。

また安全面でもスバルのインサイトの方がセーフティかもしれません。車は家族も使うのでやはり安全じゃないとね。

四輪駆動の実績

RAV4アドベンチャーは世界初の「ダイナミックトルクベクタリングAWD」が売りですが、これがフォレスターのX-BREAKと比べてどうかは今後の評論家やインターネット記事で注視していく必要があります。

今後の発売の新車が魅力的

RAV4やフォレスターだけでなく2019年から2020年販売予定の興味ある新車が沢山ありそれも気になっています。

・日産「エクストレイル」

・マツダ「CX-30」

2020 Mazda CX-30 Small Suv: All New Mazda CX-30 Experience

・スバル「アウトバック」

All-New 2020 Subaru Outback | New Model Walkaround

・トヨタ「ハリアー」

でもRAV4は買い替え予定車の中では最有力候補であることに間違いありません。

次回の車検まで時間はまだたっぷりとあるのでゆっくりと検討していきたいと思います。

トヨタ RAV4 | トヨタ自動車WEBサイト
toyota.jp RAV4の公式ページです。カタログ情報の確認をはじめ、オーナーの皆様の評価の閲覧、見積りシミュレーション、他車比較シミュレーション、カタログ請求などができます。

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