もしかして失敗?パタゴニアのエブリデイパンツのサイズ感について話したい

アウトドアファッション

パタゴニアでは毎シーズン新しいアイテムが発表されます。いくらパタゴニアファンと言っても全ての商品を買うこともかなわず、なるべく新しい体験ができるモノを購入するようにしています。

今春夏アイテムの中では「メンズ・アウトドア・エブリデイ・パンツ」を手に入れました。

7月8月とガンガン履き込んでみましたので「メンズ・アウトドア・エブリデイ・パンツ」の良かったこと・悪かったこと、感想やサイズ感についてご紹介します。

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まずパタゴニアのアウトドア エブリデイパンツについて知ろう


パタゴニア「アウトドアエブリデイパンツ」は2022年の5月に発売されました。
色バリは「Oar Tan」「New Navy」の2色展開。

発売当時の価格は14,300円です。


これまでにパタゴニア製品で買ったことのある長ズボンは「テルボンヌジョガーズ」だけ。


何故にこんなパタゴニアファンの小生がズボンを買わないのかって?

それは私の足の短さのせい=短足


パタゴニアの長ズボンはサイズ表を見る限り、平生履いているユニクロパンツより数センチ長め

最近では「レギュラー」と5㎝程度短い「ショート」の2サイズあるパンツもありますが「ショート」でさえも長めなのが実状です。


そんな中で初チャレンジとして「メンズ・アウトドア・エブリデイ・パンツ」を購入。

さて吉と出るか?凶と出るか?

特徴

「メンズ・アウトドア・エブリデイ・パンツ」特徴は水の中でも外でも着用できる頑丈な多機能型パンツってところ。

素材はリサイクル・ナイロン100%を使用で速乾性も申し分ない。

実際に購入後水の中には入っていないものの、洗濯機から出して天気の良い日なら30分ぐらいで乾いてしまいます。


どうして夏にはパタゴニアのウェアしか着ないのかっていうと、どれもが涼しく感じドライで汗の乾きも速い。


生地はテロテロ感はあるものの大きな皺にはならない。元々ちりめんじわのような仕上げなので皺は気にならないだろうね。


見方によっては14,300円の価格には見えない所が残念です(でもパタゴニアってどれも高いよね)。


DWR(耐久性撥水)加工済み。

UPF(紫外線防止指数)50+のUVプロテクションがアウトドアウェアとして秀逸。

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アウトドア エブリデイパンツのキモ

それではもう少しパタゴニア「アウトドア エブリデイパンツ」のディテールを見ていきます。

まず最初に目に留まるのは調節可能なウエストバックルを備えたベルト。


何と赤色なんです!


「Oar Tan」のウェストバンドな目にも鮮やかな赤。因みに「New Navy」は青ね。



60才の爺には厳しすぎるか?

でもこの出がらしの淡い茶色とレッドのベルトに一目惚れしてしまったのだった。


ネイビーカラーの方が無難でコーデも楽なんだけど、パタゴニアカタログにVANSのスニーカーと揃えたコーデが気に入って、実はVANS「オーセンティック」も一緒に買っていた次第。


左右にはスナップ留めのフロントポケット付き(ポケット内下はメッシュ素材になっているので水捌けもいい)。そして両腿にはジッパー式ユーティリティポケットもある。


後ろはというと右後部にのみジッパー付きポケットがある。


因みにパタゴニア公式サイトには


後部のスナップ留めポケット

https://www.patagonia.jp/product/ms-outdoor-everyday-pants/21580.html?dwvar_21580_color=NENA&cgid=root

とあるがこれは間違いのようだね。

裾は伸縮性があるゴムが入っていて細くなっているが、足首が締まるほど窮屈でなく指2本分くらいの余裕はある。


これがあるおかげでバサバサしたこのズボンが少しは歩きやすい。

また見た目も足首がキュッと締まるので、サンダルやローテクスニーカーを履いた時も見た目が良いのだ。


生地感はバギーズパンツを少し薄手にしたと言えばわかっていただけるだろうか。

パタゴニア エブリデイパンツのサイズ感は


こんなパタゴニアのエブリデイパンツだけど、小生が実際に購入したサイズについて話します。

ズバリ、

Sサイズを買いました。

結果丁度よかった!



筆者の身長は170センチ。体重は62キロ。瘦せぎすですがお腹は出ているおじさん体型。


今回も現物確認無し、試着無しでパタゴニア公式WebShopで買ったのですが注意すべき点は3つ。

  • フィット感
  • ウェストサイズ
  • 股下の長さ



まずはフィット感ですがパタゴニアのウェアにはフィット感の4つの目安があります。

ぴったりとしたフィット」「スリム・フィット」「レギュラー・フィット」「リラックス・フィット


こちらのエブリデイパンツはレギュラー・フィット

細身すぎず大きすぎない適度なフィット(テクニカルウェアの場合は厚手の中間着を着用できるゆとりのあるデザイン)。メンズ・パンツのレギュラー・フィットは、腿、脚の下部、裾が細身になっています。

patagonia公式


なのでそこそこゆったりとしたデザインになっていることがわかりますね。


次にウェストサイズと股下の長さですがSサイズもMサイズも79センチと同じ長さです。

筆者は短足なのでスラックスだと大抵73センチに詰めています。

サイズインチサイズウェスト股下目安の身長
S287179165~173
M297479165~173


79センチは長いと思いましたが、裾がキュッと締まっているデザインと伸縮性があるので何とかなるでしょう。



結果長さについてはワンクッションある感じだがおかしいと思えるほどでもないか。


この格好で神楽坂にもお台場にも行きましたぞ。



とてもゆったり出来ているのでジャストサイズか、1サイズ下げて購入することをお勧めします。



そして腰回りはかなりタイトでした。


シルエットはゆったり目ですが腰回りはジャストフィットなので、サイズは公式の推奨サイズが良いと思います。

調整可能なウェストベルトを全開にしてもずり落ちてしまうようなことはありませんでしたね。



履き心地は最高です。

真夏でも生地が汗でくっつくような事はなく、どことなくひんやりとした感じもあり快適です。



総合的にみたらパタゴニア アウトドアエブリデイパンツはおすすめの一品だぞ!

まとめ

今回は『もしかして失敗?パタゴニアのエブリデイパンツのサイズ感について話したい』ってテーマについて書きました。


パタゴニアから荷物が着て自宅で開封・試着した後、返品しようかどうか久しぶりに迷いました。

「買い物失敗したかも・・・」


数日迷いましたが、思い切ってタグを切って履くことに決めたのです。

久々のドキドキタイムでしたよ。


こちらのアウトドアショップも見てみてくだい

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