ダサいニューバランスのM2002Rがアウトドアシューズに生まれ変わった!

履き心地抜群のスニーカー ニューバランス。

スニーカー市場で根強い人気を博しているニューバランスですが、最近のメーカー一押しモデルがM2002R。

色バリも多くまた派生モデルもありなかなか楽しめるスニーカーです。


M2002Rは個人的にはダサいと履く気はなかったのですが2022年に夏に新発売されたM2002RWNは、アウトドア感満載のディテールとアースカラーとブラック色でアウトドア好きの筆者のハートを射止めたのです。

今回購入したM2002RWN。

新商品のこのスニーカーについて履き心地や質感についてご紹介します。

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M2002Rとは?


まずはM2002Rについて簡単にご説明します。

M2002Rは元々Made in USAのフラッグシップモデルとして2010年に登場した「MR2002」の流れをくむスニーカーになります。

重厚なアッパーデザインと衝撃吸収性と高反発弾性を高めた”N-ERG(エナジー)”を搭載。そして前足部に優れたエネルギーリターンを生む”ABZORB”とハイスペックなソールを組み合わせています。


またMade in USAだったものをアジア製とし価格も抑え気味になっています(スニーカーにしては高額な部類だが)。

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ハイキングで使えるM2002RWNのレビュー


今回は購入したモデルはM2002RWN。

2022年の8月に購入していたのですが記事を書くのが遅くなってしまって・・。

M2002RWNは砂漠や岩山からインスパイアされたネイチャーカラーで表現した“WONDERLAND PACK”で”ブラウン”と”ブラック”の2色展開です。

購入時はブラウンにも触手が伸びたのですが、どちらかというと仕事でも履けるようにと洋服に合わせやすいブラックを選びました。

ブラウンはカントリー色が強すぎるのでね。

素材はアッパー素材は人工皮革と天然皮革が使われていて、補強部と伸縮性が必要な部分には天然皮革が使われているようです。

つま先は2重に補強してありますが硬くはない。


靴ひもは太いパープルの登山靴風のものと、サブでブラックの靴ひもが付属していますがどちらを使いますか。


製造はMade in Vietnamだった。

M2002Rの履き心地


ニューバランスには996や564など定番人気のモデルもある中でM2002Rのポイントはやはりソール。

N ERGYとABZORBを搭載したハイスペックなソールを組み合わせているので履き心地は抜群でした。クッション性も高く、ホールド感もある。

タング(甲のベロにあたる所)も厚くソフトに。

そしてソールの凹凸が雨の日などの滑りやすい環境でもガッチリとそのグリップ力がわかりました。ビブラムソールほどではないけれどアウトドアでもそこそこ使えるんじゃないかな。


重量は軽い印象で長く履いても疲れることはなく、靴擦れ等も無し。


この秋冬にはサロモンのトレッキングシューズの代用品として活躍してくれることでしょう。


でもゴアテックス仕様ではないので雨の日にはほどほどにね。

M2002Rのサイズ感に悩むも


スニーカーをインターネットで買うことも多くなり一番困るのがサイズ合わせ。

実店舗で試し履きできれば間違いないのですが、せっかくショップに行っても欲しいモデルやサイズもないこともあり、「買うぞ!」て決めた商品はどうしてもWEBショップで買うことになってしまいます。


小生の場合、ニューバランスについてはビジネスシューズの+1.5㎝アップとして27㎝を履いているのでこのM2002Rについても同サイズを購入で丁度いいサイズ感でした。

まとめ

M2002Rのブラックは購入して10回程度履いていますが、ダサいどころかカッコイイ。

Nロゴも小さ目なのがいい。

年甲斐もなくスニーカー好きですがニューバランスのスニーカーはやっぱり履きやすいです。

学生時代には「アリゲーター」ってモデルが好きで何足か履いていましたが皆さんご存知ですか?


日常では革靴よりスニーカーを履くことが多くなってきたのでますます下駄箱にはニューバランスが増えてくるのかな?

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