新型MAZDA3を見て乗って想像以上に良かったポイントとは?

おじさんのブログ

マツダより新型車MAZDA3が発売されました。今ままでは「アクセラ」という名前でしたが海外での通名「MAZDA3」として国内でも統一された形です。

ヨーロッパでいう所のCセグメントサイズの車格で、トヨタのカローラスポーツやフォルクスワーゲンのGolfが競合になります。中でもGolfはベンチマークとなり各社ともGolfよりいい車を作ろうと必死ですがGolfを超す車はなかなか現れないようです。しかしながらこのMAZDA3の前評判はとても良くGolfを超えたとの声もあるようです。

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MAZDA3の外観で良かった所・気になった所

展示車のボディー色はファストバック専用色として新開発のポリメタルグレーメタリック。他社にはないカラーで渋くていい感じです。 初見は少しボルボっぽいカラーかなっという感想。

デイライトはオプション設定

切れ長のヘッドライトに丸目のLEDライト。ウィンカーはグレードによっては豆電球なのは注意点です。またデイライトもグレードによってはオプション設定です。

ブロントグリル

グリルは樹脂のメッシュタイプです。結構華奢ですが今時はこんなものなのでしょう。機械の洗車の時とかに割れたりしないかな?あと夜間や高速道路を運転した時に虫がついてしまうのが恐ろしい。

ファストバック

MAZDA3のハッチバックは なんだか「ファストバック」って言っているようです。

聞きなれない言葉「ファストバック」とは、ルーフからリアウインドーにかけてなだらかなスロープのある車デザインの事。空気抵抗の少ないスピード感のあるスタイリングが特徴になります。1960年代のアメリカ車で使われ始めたようで現在の乗用車の中では新鮮に映ります。

リアデザイン

丸目2個左右で4個のリアライト。造形も工夫されていて良いと思う。

ラゲッジスペース

ラゲッジスペースは広くは感じられません。左右が狭く深いって感じです。スーツケースは平置きにして重ねれば2個入るとの営業の方の弁ありですが今乗っている車とぎ比較すると心もとないです。

トランクベースはリアゲートよりかなり下部にあるので荷物の出し入れはやっかいです。

タイヤとホイール

タイヤはグレードによって違います

写真のホイールはベースグレードの16インチアルミホイール。BBS製のホイールもオプションで選べます。プラス40万円也。

内装で良かった所・気になった所

MAZDA3のインテリアの質感は極上です。ステッチが施されたソフトパッドのダッシュボードは一つ上のグレードの風格十分です。内装はトヨタ車よりも上でヨーロッパ車を超えた感があります。

シート

またそのシートも。まっすぐな姿勢でシートに座りハンドルやペダルに足をかけると理想的な配置

10Wayパワーシートとドライビングポジションメモリー機能付き。またシートヒーターやステアリングヒーターも車格によって設定があります。

インパネ周り

7インチマルチスピードメーターはTFTカラー液晶は視認性が高くこちらも高級感があります。スタートスイッチを入れるとメーターの針が始動と共に一度右に振れる動作は今時でカッコいいです。

ハンドルのスイッチ類の周りにクロームメッキが施されているのも高級感があります。トヨタなんかはコストコダウンなのか質素なのが惜しいです。

こちらはシフトノブ周り。シンプルで必要最低限。DVDはオプションですがUSBジャックは標準で1つはついているとのことでした。

トランスミッションが6速ATなのが少し残念なところ。7速なら更に良かったけれど妥協出来る範囲。当然電子パーキング付きです。

後部座席は必要最低限

後部座席は必要最低限。但し大人の男性が三人で乗るのは厳しい。女性や子供なら大丈夫。近距離ドライブや買い物程度、または二人で乗るドライブカラーの位置付けです。

後部座席から前方を見たところ。

リアウィンドウ

運転席から後部座席側を見たところ。リアウィンドウがかなり小さく、リアミラーに映る視界はかなり悪いです。バックの時はバックモニターが必需品となります。

それもデザイン優先なので仕方ないか。

まとめ

まだ発売されて1週間(記事を書いている時点では)なのでどの位受注があるのかわかりませんがnetの反応はかなり良いようです。このルックスと仕上げの良さ、ドライバビリティなどドイツ車同等かそれを越えているといった評論もあります。

また215万円からの設定価格もかなり求め易いもので、このMAZDA3はおススメできる車の一つであることは間違いありません。

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